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■これまでに撮ったペンギンコレクションです。準備中とは、いつか見に行く予定ということです、...
  諸データは、Birds&Mammals by Frank S.Todd/Antarctica A Guide to The WildLife by Tony Soper/中日新聞サンデー版より。

■エンペラーペンギン属
Emperor Penguin
○エンペラーペンギン
 (皇帝ペンギン)
 120cm、23-45kg
 約19万つがい
・2005/12月南極旅行記
 
○キングペンギン
 (王様ペンギン)
 90cm、14-18kg
 約100万つがい
・2005/12月南極旅行記にほんの少しだけ
■アデリーペンギン属
○アデリーペンギン
 (アデリーペンギン)
 75cm、4-6kg
 約250万つがい
・2005/12月南極旅行記
 
○ヒゲペンギン

 75cm、4kg
 約230万つがい
 
○ジェンツーペンギン
 (温順ペンギン)
 75cm、4-6kg
 約30万つがい
■マカロニペンギン属
○マカロニペンギン
 
 66-76cm、4-6kg
 約1100万つがい
  
○ロイヤルペンギン

 68-75cm、4-5kg
 約85万つがい
・2005/12月南極旅行記にほんの少しだけ
 
○イワトビペンギン

 57-65cm、3.5-4kg
 約230万つがい
・2005/12月南極旅行記にほんの少しだけ
 
○フィヨルドランドペンギン

 57-65cm、4kg
 約1万つがい
 
○スネアーズペンギン
 (ハシブトペンギン)
 73cm、4.2kg
 約6万6千羽
・2005/12月南極旅行記では島にすら近づけず!
 
○シュレーターペンギン
 (マユダチペンギン)
 70cm、4-5kg
 約12万つがい
■キガシラペンギン属
○キガシラペンギン
 (キンメペンギン)
 75cm、4-5kg
 5千つがい
・2005/12月南極旅行記
■フンボルトペンギン属
○ガラパゴスペンギン

 50cm、2.5kg
 約5千羽
・2006/8月ガラパゴス諸島旅行記
 
○ケープペンギン
 (アフリカンペンギン)
 63cm、3.4kg
 約16万羽
 
○マゼランペンギン

 70cm、3.8kg
 約100万羽
・2003/12月パタゴニア旅行記
 
○フンボルトペンギン

 68cm、3.5kg
 約100万羽
■コガタペンギン属
○ハネジロペンギン

 42cm、1kg
 約2万羽
 
○コガタペンギン
 (コビトペンギン、
  フェアリーペンギン)
 40cm、1kg
 約20万羽
 
■ペンギン生息分布(中日新聞サンデー特集より)

■ペンギン関係の記事
ペンギンもクジラも泳ぐ速さ同じ 小型機器で観測 2006年12月06日

 小さなペンギンも大きなクジラも、海中で泳ぐ速さは基本的に同じ——。東京大学海洋研究所の佐藤克文・助教授らのグループが、6日に出る英国の専門誌「英王立協会紀要」にこんな研究論文を発表する。

 佐藤助教授らは日英米仏の14機関の研究者と協力して、南極海や北極海、バイカル湖など世界各地の海や湖にすむ鳥類と哺乳(ほにゅう)類に小型の計測機器をつけ、観測を続けてきた。25種類の海洋生物のデータを集めたところ、体重が30トンのマッコウクジラから300キロのアザラシ、1〜30キロのペンギン、500グラムの海鳥まで、エサを捕るときは秒速1〜2メートルで泳ぎ回っていることがわかった。1秒間にヒレや羽を動かす回数は、大きな動物は少なく小さいものは多くなるという。

 海洋生物の海中での生態は謎に包まれていたが、計測機器の小型化が進み、新たな事実が少しずつわかってきている。


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