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●ホエールスイム・トンガ王国

2008年08月09日-17日 【地図】  【旅行日程】  【Google Earth 座標】  【装備品】
 2年越しの申し込みでやっとトンガでザトウクジラと水中で泳ぐことができた。行くまではほんと大変だったが、それにおつりがくるくらい現地ヴァヴァウでは楽しめた。初日はブローのみでスカだったが、日を追うごとにザトウクジラに会える確率が高くなった。もう少し泳ぎと水中写真の腕を磨いて行きたい。来年は村の役回りで連休は行けないが別週でもう一度トライしたい!。


1日目(8/9)、成田からオークランドへ
 昼に成田に集合。まずはみなさんにご挨拶。後はめいめいチェックインする。しかし、スキー客が多い。チェックインに結構時間がかかった。18時頃無事離陸。

2日目(8/10)、クライストチャーチからオークランドへ
 一旦クライストチャーチ空港で乗り継ぎ。ここでトンガドルの両替をと思ったがやはり対象外だった。オークランドかトンガ王国のヌクアロファ空港で両替するしかなさそうだ!。
 ここからとフライト中のアルプスの眺めは最高だ。北島のタラナキ山(富士山みたいな山)がきれいに見える。


クライストチャーチ空港
よりアルプスを望む


まずは、オークランドへ


アルプス、オークランド
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 昼頃オークランド到着。さすがにオークランドは寒い。まずはトンガドル両替を試みるが、係のおじさんがニュージーランドドルからトンガドルに換えるので率が悪い、トンガで換えたほうがいいとのこと。両替はお預けとなった。今日の宿の主人と奥さんと赤ちゃんの送迎で宿に向かう。

 宿は、B&Bみたいなところだ。空港から15分もかからない。近くになにか遺跡のような小山があるが行く時間はない。とにかく回りにはレストランらしいものはないので街に繰り出す。夕食は、誰かがムール貝が食べたいとのことで、おすすめの店までタクシーで街まで出かけた。なかなかいい雰囲気の店だ。店の外でもテーブルを囲んで食事が出来る。しかし、寒いのでお酒を飲むぐらいだろう。食事はというと、ムール貝の蒸し鍋がうまい!。何種類かの味付け カレー味、塩味?、スパイス味? を楽しんだ。明日からの難行(この時点では全く気にしていない!、当たり前か・・・)もここでの栄養補給で乗り切れたのかもしれないと、帰ってから気がついたくらいおいしい店だ!。

 明日は、5時起床!。バックもあける事なくそのまま寝てしまった。

ホテル、バックパッカー向け

普通の家の部屋ですね

ムール貝の店

数種類の味付けのムール貝

3日目(8/11)、オークランドからヴァヴァウ?へ
 朝、1名登録の名前ミス(名前が違う)でチェックインに時間がかかる。どうやらオペレータが同じメンバーの人の情報を変えるときにミスしたようだった。帰りの登録の名前も間違っていないか確認してゲートに入る。トンガ行きの待合室はすでに巨体が幅を利かせていた。
 7時、無事出発。朝日がまぶしい・・・いい朝でした、ほんと。

 11時頃、トンガ王国、ヌクアロファ空港に到着。ターミナル入り口では音楽の生演奏のお出迎え!。うーん、よくわからんがトンガだ!、と勝手に関心する。ここからすぐ隣の国内線ターミナルに移動する。その前に、ここで両替する。国内線ターミナルには両替できるところはない!。日本円から可能だ!。1トンガドル=約65円だ。ちなみにトンガヴァヴァウ島のATMでは手数料込みで約60円そこそこだった。だからここでは最低限初日分だけ両替し、ヴァヴァウ島でATMでトンガドル入手がいい。今回はその辺がわからず、1万5千分、230パンガ 両替した。


オークランド発
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 国内線ターミナルではなんとかチケットと荷物を預けて中にあるカフェ?らしいところでしばし休息。

 しかし、家族連れの西欧人が来てから最初の、いや、2回目のトラブルが発生!。どうも真相はこの家族のおっさんがクルージングの日程を一日間違えてしまい、ほんとうは明日の便の予約なのに、無理矢理今日の便に乗ろうとしたらしい。あおり食ったのが我々の内4人!。
 現地とも連絡とってなんとか押し込むか、チャーター機を別に飛ばしてもらうかの交渉をしてもらったが結局だめ。肝心の予定の飛行機も一旦乗り込んだと思ったら一度全員がおりてくる。どうやらバッテリー上がりでプロペラが回らずしばし待てとの事。こちらは1時間ほどで飛んだ。が、我々4人は結局明日の一番の機に乗る事をカウンターのお姉さんのご機嫌を取りながらなんと確保して、さみしい中華弁当の夕食をターミナル前のベンチでとる。明日もその早朝の機がちゃんと我々を乗せて飛んでくれる保証はどこにもない!。

トンガタプ
ヌクアロファ空港

入り口で生演奏のお出迎え

ここが問題?!の
国内線ターミナル

しばし前の広場を散歩

いよいよお決まり?の
事件が・・・

4人を残して飛び立つ?
が、バッテリー上がりで
おりてくる乗客

4人だけ残り!
チャーター機を期待するも
空しく時間が過ぎる

ターミナル外で
中華弁当の夕食!
なんかさみしい・・・
 まあ、それでも気を取り直して市内の宿に向かう。車は日本製の三菱の丸形デリカだ。これにキャリングカーゴをつけている。4人しかいないのに必要か?、などど深く考えてなかったがこれが第3のトラブルの元になった。しばし走って宿までもうすぐ(ガイドのいう事なので怪しいが)というところでヘッドランプが消える!。これも余計なキャリングカーゴの接続がらみらしい(接続間違えたのか・・・)。ガイドはボンネットをあけて調べているが、しばらくすると我々のところに来て日本語がわからんといってきた。ヒューズが飛んだらしく他のヒューズに換えたいが、表示が日本語なので聞きにきたのだ。でも、換えるにしても、ヘッドランプの容量にあうものはABS用しかない!。これはちょっと!使えない。予備はないのか、針金でやれとか皆で騒ぐ。とうとう全員が外に出ていた(まあ4人しかいないけど、リピーターのA氏はこんなもんだと慌てず騒がず)。ガイドは修理屋を読んだといって真剣味がない、なぜか知らない野次馬が一人うろうろしている。やっと、修理屋が来たと思ったら針金で修理。真っ暗な中、なんとか宿に潜り込めた!。疲れた一日でした。とりあえず少し小腹を同じ中華弁当で満たす。明日も5時出発。大丈夫か?、彼はちゃんと迎えに来てくれるだろうか・・・、飛行機は我々を乗せてくれるのか・・・、そもそもちゃんと飛ぶのか・・・。先にちゃんと飛んだ人たちは無事についたらしいが・・・。とりあえずさみしい(お湯がちょっとしかでない)シャワーを浴びて寝た。雨音がいっそうう不安感をあおる夜となった。

今日はトンガタプに泊まり
しかし、送迎カーも故障!

やっと故障もなおり
気を取り直して宿へ

民家を宿にした宿・・・

まあB&B程度かな・・・

運命のチケット
左上が幸運のチケット
左下が不運のチケット

トンガ国内は2社の航空会社がある
よくオーナーがかわるそうだ
運行掲示板もホワイトボードに毎朝書き出す


4日目(8/12)、ヴァヴァウへ
 朝、まだ暗い中、起床。案の定迎えにきていない!。電話連絡も出来ない。携帯電話は持っているはずなので切っているか寝ているかだ。しかたなくタクシーを呼ぶ。これが4つ目のトラブルだ。さあ、荷物を入れて出発、というときに丸い車がタクシーの出口を塞ぐように止まった。今頃来たか・・、てな感じ。とにかく乗り換えてくれとのことで、移動し始めたが、なんとよく見ると彼はボンネットをあけて何やらがさごそやっている。また故障なのだ。おまけの5つ目。昨日のうちに直しておく、という感覚がないのだろう。こちらも全員もういい加減にしろとばかり、タクシーで空港に向かった。30分遅れて彼は空港まで来た。が、なんか疫病神みたいで来てほしくないな。


カウンターレディ
昨日と同じ人


16人乗りの小型機


ヴァヴァウへ
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 6時に国内線ターミナルに到着。カウンターレディは昨日と同じだ。ちゃんと昨日の事も覚えていてくれている。まずは普通に!チェックインし荷物を預ける。後は不安を押し隠しつつ待つ。と、副機長らしい人がこちらにやってくる。なんだ、くるなよー・・・って思ったのは私だけではないだろう!。しかし、彼の口からは、”昨日は申し訳ないことをしました” という謝罪の言葉だった。ちなみにパイロットは西洋人だ。ちょっとほっとしたが、でももう勘弁し欲しい。
 飛行機は定刻通り飛び立つ。満席かと思ったが、1席空きがある。ちょうど私の席の前で海が見えるので移動させてもらった。まずは順調だ。しかも副長からヴァヴァウ近くでクジラを見つけたら知らせるとのアナウンスも、サービスいいな!。しかし、またといってはなんだが、飛んでからたまにピーピーなんか警告音?にないなものが鳴っている。大丈夫かな!?。そんな心配もよそにヴァヴァウ諸島が見えてくる。副長からクジラのアナウンス。と、その前にこちらも窓下の小島のそばでブリーチングするザトウクジラを発見!。機は旋回してより近くで見れるようにしてくれた。いい会社じゃん!、いやパイロットはいいぞ!(勝手な)。ちょっと写真はブリーチングの後しか映らなかったが、これが吉兆かそれとも、。とにもかくにも、いいかげん悪運から逃れたい!。
 無事、8時頃、ネイファ空港に到着。迎えの2人を見てやっと一安心。風がちょっと強い。今日は、あさ0時から出発だが、10時半となった。ちょっと時間の余裕があるのでこれもうれしい!。
 ホテルに入り、朝食を取って、部屋で荷解きして、いよいよホエールスイムの開始。水中カメラの用意など時間目一杯だった。ボート乗り場はホテル内の桟橋だ。

ちゃんとネイファに
着いた!

小さな空港

ホテルの部屋はGood

バストイレは
無駄?に広い
 10時半、3隻のボートに分乗して、いよいよ出発!。8人乗り、4人乗り(私はこれ)、2人乗りだ。4人と2人乗りはスピードが速いが、スペースは狭い、トイレはないのハンディがある。が、最終的には運次第だし、他のボートが見つけたら互いに情報交換しながら共有するシステムだ。個別にバラバラ探すより確率は高い。
 晴天、風もさほど心配したほどではない。ブローは見かけたがそれまで。あげく、またかよとばかりに、4人乗りボートが舵が故障!。8人乗りに乗り換えとなった。結局、クジラは見つからず。夕刻、ツバメの巣という洞穴で少し泳いで遊んだぐらい。水中カメラのテストにはなった。
 まだ、幸運の女神は微笑んでくれていない。まあ、景色は最高だった。

ヴァヴァウ初日
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8人乗りボート
初日は結局これ

夕食のレストラン
海辺のピザハウスだ

 夕食は、ホテルから歩いて5分程度のところの海辺のピザ屋だ。ガイドお進め?のピンクピザはなかったが、やっと、一息ついた気持ちだ。夕食代はビール込みで、24トンガドル。4日間、ほとんど昼間は海上なので夕食と土産くらい、とすると、今日は安めの夕食として、30トンガドル×4回+土産(?、100トンガドル)で大体240トンガドルという計算。適当に空港で両替したが大体こちらで使う分はありそうだ。ただ、最終日のトンガタプでの半日ツアー40トンガドルと昼食&夕食代は別だから、合計すると、350トンガドル=23000円程度(65円=1トンガドル)あれば十分そうだ。時間の余裕があったら銀行かATM(どちらも食事した近くにある)で足りない分をおろそう。


5日目(8/13)、ヴァヴァウ ホエールスイム2日目
 昨日の故障した4人乗りボートは結局修理できずで別の2人乗りを確保。したがって、4人と2人を3人づつにして今日からクジラを追う事になった。
 最初はなかなかクジラ情報がなく空しく走り回る。内海より外海のほうが透明度がいいのでもし会えればいい写真が撮れるとの事で島の外側を回る。しかし、空振り。その内、2人乗りから親子連れと泳いでいるとの情報!”。早速そちらに向かう。もう8人乗りが近くにいたらしく次の順番を待っている。我々も仲間に入れてもらう。が、一回飛び込んだが、親クジラの去っていく後ろ姿を垣間みただけで終わってしまった。その後、親子連れは移動し続け、小クジラは元気よくブリーチングを繰り返す。ブリーチングもいいけど、水中でじっとしてほしいんですけど・・・そんあ思いも通じず親子とは一旦分かれた。



8人乗り


2人乗り→3人乗り


ヴァヴァウ2日目
小クジラの
ブリーチング

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 結局、なかなかクジラが見つからず。帰路、8人乗りがパフォーマンスクジラと遭遇。ちゃんと水中でも見れたとの事。急いでそちらに向かう。

ヴァヴァウ2日目
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ヴァヴァウ2日目
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ヴァヴァウ2日目
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ヴァヴァウ2日目
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ヴァヴァウ2日目
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 到着すると、ザトウクジラが尾びれや胸びれで海面を叩きながら移動している。飛び込みのチャンスはなかなかなさそうなのでデジ一眼を取り出しまずは水上のパフォーマンスを連射。と、なんとなくチャンスらしいタイミングが来た。急いで水中マスク/フィン/水中カメラを用意して飛び込むが、残念、空振りでした。もう夕刻で5時も過ぎている。燃料も心配だし帰路についた。帰りはさすがに8人乗りよりはカット日でホテルに到着。
 まあ、昨日よりは運がちょっと来ている。明日はもっとよくなる、と思い込むほうが幸せだ!。

 夕食は、昨日のピザ屋より少しホテルよりのレストラン。食事が車でひさびさのカードゲーム大貧民デ時間をつぶす。しかし、なぜアメリカ人が強いんだ!?。日本のゲームだろう!?。奥さんの教育?の賜物?。メニューはチキンインドカレーで、30トンガドル。

 帰りにホテルはす向かいの土産物屋による。夜10時まで開けている。お客はあまり来てないようだけど。ネックレス、ペンダント、和紙のような上に印刷のヴァヴァウの地図等々。ネックレス/ペンダント類は30トンガドル〜と割と高め。女主人がギターをかき鳴らしたり、男の子が愛嬌を振りまいているいい感じの店だ。最終日にまたくる事にした。





今日のレストラン


6日目(8/14)、ヴァヴァウ ホエールスイム3日目
 朝、ちょっと朝食前後に散歩する気持ちの余裕が出てきた。ヴァヴァウまでのトラブルもやっと忘れられそうだ!。ホテルの送迎車や町中の車は、よく見るとほとんど日本の中古車だ。日本語の看板印刷もそのまま。バスも日本語で自動ドアと書いてあるなど。前国王の親日の影響だろうか?。
 今日は、10時出発。午前中は空振り。


早朝


ホテル前は
ヨットハーバー


ヴァヴァウ3日目
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 別のボートからクジラ情報が入り、そちらに向かう。クジラが浅瀬周りを回遊しているようだ。後を追ってチャンスを待つ。昨日までが今ひとつだったので、カメラもコンデジ1つにして少しでも水中でクジラに追いすがれるようにする。1度目は空振り。2度目でやっと、水中でじっくりザトウクジラを見る事が出来た!。2頭いる。最初潜ると、真下に胸びれをたたんでゆっくり進んでいる。数十メートルぐらいの深さか。写真は撮ったがよく見ないと分からない。透明度がちょっと。しばし、後を追うと、胸びれを左右に大きく広げ、浮上し始める。と、別のクジラがその前に現れる。一旦こちらに戻ってくるそぶりが見えた!。惜しい事に反射的に止まってしまった。2頭に巻き込まれたらと思ったからだが、もう一人私の前を泳いでいたY嬢はかまわず爆進している。結構近くまでよったし、デジ一眼で水中ハウジングなのでいい写真が撮れたろう!。でも、ちょっと惜しい事した。
ヴァヴァウ3日目
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 次のクジラを探す。スパイホップなども見かける。一旦、昼食(サンドイッチ)にしようとカメラを置いて一息ついて瞬間、左真横で尾びれがバッシャン!、うーん、こんなもんだ!。食事もそこそこにカメラを構える。こんどは左側海面が白くなっている。一頭、原を上にして漂っている!。しばし、ボートの先にかじり付いて待つと、いきぱりバッシャン!、今度は捕らえたが70mmではあまりに近すぎ。でも、なかなか迫力満点でした。沖縄では昨日のパフォーマンス含めてあまり見れないシーンだ。しかも、蒼い有無!。


ヴァヴァウ3日目
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ヴァヴァウ3日目
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ヴァヴァウ3日目
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 しばし、走ると海から歌声が聞こえてくる。シンガーが近くにいる。さっそく当たりを付けて4人が飛び込む。透明度が悪い。しかし、歌声ははっきり響いてくる。しばらく泳ぎ回っていると、やっと、歌声の主を発見。水中で少し頭を下にしながら停止している。ちょっと深い!。しばし、このクジラの歌声にひたった。


ヴァヴァウ3日目
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 再び他のクジラを探して移動する。3隻で同じ群れを追っている。チャンスが来たら、つまり、ボートの近くならめいめい飛び込む。2度飛び込み、なんとか見る事が出来た。しかし、最初の遭遇時もそうだったが、ちょっと透明度が悪いのが残念!。最後のスイムは2組が飛び込んで、しかも、移動するクジラを追って人間が混乱状態だった。午後からはコンデジの動画もセットした。最後の動画にはシンガーの鳴き声がちゃんと入っていた!。御蔵島でもイルカのギーギー音が入っていたが結構つかえる。ちなみに、1Kgもある水中マイクロフォンも持参してきているが、出している暇はない!。飛び込む方で手一杯、じゃなくて、体いっぱいだ。

ヴァヴァウ3日目
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 今日も別のレストランに連れて行ってもらう。お酒がないとのことなので、途中の売店でビールを仕入れる。奥にある冷蔵庫だが、なんと看板が中国語で、しかもアニメキャラ!。日本文化恐るべし!、ちなみにハルヒの憂鬱なる漫画は全世界的に有名らしく、海外の某刑務所の運動にハルヒダンスが使われているとか・・・(全くトンガとは関係ないけど、これを書いているときたまたまネットで見ただけです)。中国カシュガルに行ったとき、そういえば北京空港の電話ボックスの液晶表示もアニメ、列車の電話会社の広告もアニメでした。
 食事はほんとよかったです。40トンがドル。ちょっとビールがもう少しあったほうがよかったかな。

酒も売ってる売店

中国も文字が
 しかみアニメキャラ?

こっちのビール棚にも

今日のレストラン
インド人の料理屋

雰囲気ばっちり
男同士ではねー

まずはカラッと揚げた
せんべい

野菜スープ?

肉入りカレーご飯?
おいしい!
 帰り、最終日のトンガタプ半日ツアーやら土産を考えると少し足りないので、銀行によって、ATMでお金を下ろした。レートはこちらがいい。

      
  トンガタプ  ヌクアロファ空港 1トンガドル=65.1105円
  ヴァヴァウ  市内?銀王ATM 1トンがドル=60.250円 + 手数料79円

トンガドル/パンガ
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ヴァヴァウ4日目
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7日目(8/15)、ヴァヴァウ ホエールスイム4日目
 朝、ホテル近くを散歩。鶏や豚など放し飼いが多い。来週、戴冠式のせいか練習している歌声が聞こえてくる。子豚を見ていたら、宮崎駿の未来少年コナンのジムシーの買っている子豚を思い出した。たしか、”うまそー”っていったっけ。そんな感じの子豚がいる。民家の庭をよく注意してみると、園芸ボックスが廃タイヤを使っている。片側の縁をきざきざにして、内外をひっくり返したものだ。なんでもうまくあるものをそのまま活用している。今日も、晴天、風もさほど強くない!。昨日以上に期待が高まる。
 今日も最初は収穫がない。親子連れを発見し、しばし後を追う。エスコート付き(オスのクジラ)だ。ぐるぐる同じところを回っているがなかなかスピードを落とさない。結局、この親子はあきらめて、別のクジラを追う。最初は4頭ぐらいを追っていたが途中から2頭になった。ついでに、追っているウオッチング船も3隻(我々のお仲間ではない)。この2頭はガイドの指示のタイミングもよくいい条件で飛び込めた。他のウオッチング船は飛び込み指示がクジラの尾ひれを見せた時で深く潜るときに飛び込んでいる。一応見えるだろうが、深く消えていく姿のみだ。やはり、水中カメラマンは違う!。今日はこれまでで一番いいスイムとなった。 

ヴァヴァウ4日目
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 結局、親子連れはだめだったが初めてにしてはまあまあ。しかし、いよいよもって来年もという気持ちが強くなる。盆休みは祭り役回りで無理なので、8月最後の週の1週間休んでいくしかない!。ついでに、カメラのほうも25mmのコンデジではやっぱり遠いしシャッターチャンスが遅れる。D300で14-24mm(このレンズはほんといい。周辺までくっきり!)があるが、D300では21mmになってしまう。イルカならもっと近づけるしこれでいいが、サイズのでかいクジラは超広角がないと・・・。フルサイズのD700がタイミングよく発売!、うーん、困った。当面、カメラにお金をかける必要はないはずだったが・・・

 最終日、ほぼ満足だが、逆にちょっと不完全燃焼!。でも、ガイドのみなさん、メンバーの皆さんありがとう!。

 夕食は、レストランというよりバー”マーメイド”。ここで新婚の二人のお祝いやら、ボートの船長の子供のダンス(少し照れていたな)など楽しんだ。ちょっと、料理屋でないので、料理がくるのが遅かったが、店は大繁盛だ。立ち寄った船員のTシャツが天上に所狭しとぶら下がっている。汗臭そうだが、洗濯したんだろうか?。料理もなかなかよかった。39トンガドル。結局、夜遅くなってしまったため、例の土産物屋に行くのはあきらめた。

本日のおすすめスープと

チキンケバブ

ヴァヴァウ4日目
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8日目(8/16)、ヴァヴァウからトンガタプへ
 今日はいよいよ帰国。再びちゃんと帰れるかの心配、というより、帰りは意外と気楽!、だめならもう一日なんて。
 初日にトラブルでこちらの土産物屋に全くよれなかったのでA氏に案内にてTシャツ屋に行く。15分程度だ。銀行の脇の海に通じる通路をTシャツの看板を便りに入る。柄がいくつかあってそれを事前に選んで頼んでおくと4日後にはもらえるという仕組みだが、今日しかない、しかも11時には出る、といって30分で作ってもらった。実は、最初15分でできるといっていたが・・・。ここで、ボートで使っていたヴァヴァウの海図とトンガ王国全体の海図が売っていた。ヌクアルファの空港の出国待合室の売店でもあったが値段は不明。どちらも20トンガドルなので、ここで両方とも購入。Tシャツは40〜50トンガドルだ。



路地の脇にある
Tシャツ屋
1枚頼むのがやっと


西洋人が経営
おつりがルーズ!、ちゃんと言わないと忘れる


スタッフは現地人で
目の前で印刷する
 実は帰りの便も予定変更になっていた。11時にホテルを出る。途中、通行止めでちょっと不安が。来週、国王の戴冠式で準備中だ。回り道をする。

ヴァヴァウ5日目
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軍服がおりてくる。来週の戴冠式に備えてだろう

来た時と同じ機体だ

乗ったらほんとひと安心

また来年!
 なんと、順調にフライトとなった。来た時と同じ機体、同じパイロットだ。ちょっと安心かな・・・

8日目(8/16)、トンガタプ、そしてオークランドへ
 予定通り、ヌクアロファ空港に到着。まあ、懐かしいというものではない。ガイドはベテランの人。人が変わると運がかわる!?。ニュージーランドへは夜20時なので、それまでは自由行動。トンガ初めては4人だけだが結局全員半日ツアー(40トンガドル)に出かける。2台のワンボックスカーで出発。
 最初は、ガイドさんの畑でヤシの実をごちそうになる。ガイドさんもトンガ体系だがちょっと準備運動はいるようだがするする登る。ヤシの実は初めてだったが結構おいしい!。次は、変わり種やし!。なにがかわっているかというと、普通は枝分かれしていないが、そのヤシだけは途中から2本に分かれている。理由は不明。次はフルーツコウモリ!。結構大型だ。洞窟でなく真っ昼間、明るいところの木にぶら下がっている。
 最後は、潮吹き海岸。これが結構迫力。行きたかった遺跡みたいな石の柱はよってくれなかった。トンガ国王の宮殿前を素通りして、トンガタプの市内のカフェで夕食を済ませる。



ヌクアロファ空港の売店
簡単な食事と国王の写真ぐらいかな
 少し時間があるので周りを歩く。市場もあったがすでにクローズ。メイン通りはやはり国王の看板がある。
まずはガイドの畑で
ヤシの実を味わう
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潮吹き海岸
迫力ありますよ

待ち合わせのカフェ

カフェ内部

市場
 チェックインは最初荷物チェックで時間を食ったが無事待合室へ。もうここまでくると一安心!?。ちょっとした売店もある。ここでもトンガ王国とヴァヴァウ諸島の地図が売っていた。20時にはちゃんと出発。アテンダーが私が夏用のサンダルをして半袖半ズボンなので心配して声をかけてきた。まあ、オークランドではトランジットだけだし、すぐにホテルに入るので着替えるつもりはなかった。
 23時頃、オークランド到着。さすがに冬の夜は寒い!。靴下と靴、ガーディガンで送迎バスがくるまでしのぐ。宿は同じ。ほんとお疲れさまでした!。

9日目(8/17)、オークランドから成田へ
 予定通り、空港に到着。帰りは成田直通だ。ほとんどがスキー客。成田ではあまりご挨拶できませんでしたがみなさんほんとに助言などありがとうございました。名古屋までは思ってたより混んでなかったです。22時には自宅に着けました。明日、有休にしといてよかった!。

もうここまでくると
一安心?

ロッジの送迎バス
やっぱり冬!
待っている間
ちょっと寒かった


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