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●パタゴニア/チリ
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2003年12月 【地図】 【旅行日程】 パタゴニア、遠く最果てのイメージだったが名前だけが印象にあった。風の大地、平原、ペリトモレノに代表される氷河数々、アンデス、できれば最果てのウシュワイヤまで行きたかったが...。9日間で早朝から深夜まで毎日移動しっ放しの日々となった。 |
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▽チリ/サンチャゴまで...
成田は夕刻出発。10数時間ほど機上の人となる。経由地ダラスで6時間ほどさらに乗継待ち、少し外に出たかった。ダラスからサンチャゴまでまた10時間ほど。久しぶりの南米に入る、やっぱり遠い!。でもまだパタゴニアはまだ遥か彼方。とりあえず市内観光をそこそこ済ませた。やっとベッドで疲れをとれそうだ。 |
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▽初日:サンチャゴ
サンチャゴは暑かった。空気は澄んでるとは言えず、遠くのアンデスも霞んでいた。 |
市内の市場&レストランで食事【レシピ】。テレビドラマで有名な場所らしい。真ん中はなぜか少女の銅像。 | ![]() |
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| 今日は、市内のホテルで長旅の疲れを癒した!。ホテルは航空会社のパイロットやスチュワーデスも泊まっているクラスだ。回りはこれといった観光ポイントはなし。 | |||
| ▽2日目:サンチャゴからプンタアレーナスへ |
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| 朝、再び空港へ。途中、機内?/機外とも見逃せないですよ!。 外を見ればアンデス山脈がいろいろな姿を見せてくれます。氷河の流れている感じは上空からだとよく分かります。 |
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フィッツロイ!も
雲の合間から 見ることが出来ました。 登るのは素人には ちょっと無理そうですね! |
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| プンタアレーナス空港に到着後、少し海岸まで車で移動し、民家みたいなレストランで食事【レシピ】。準備ができるまで回りを散歩した。目の前にマゼラン海峡が広がっている。右の写真は、レストランで飼っているグアナコ、1年以内の子供はチュレンガと呼ぶそうです。 昼食後、プンタアレーナスから車で数時間移動。とにかく風が強い。やっぱりパタゴニア!。移動中、子連れニャンドゥ(ダチョウの仲間)に遭遇。よく注意していればまだいろいろ見つかったかも... |
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| ▽マゼランペンギンコロニー コロニー入り口には土産屋一件。コロニー内は遊歩道が整備されていて海岸沿いに歩くと子ペンギンなども間近に!。終点?では海に行き来するところを観測小屋から見れる。野鳥も多い。強烈なのも(右側の写真のスカンク、私は遭遇しなかった)いますのであまり草むらは刺激しない方がいい。 |
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S氏撮影
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コロニーを後にして、本日の宿のあるプエルトナタレスに向かう。途中の休憩所で虹のお出迎えもあった。プエルトナタレス市内の海岸沿いに黒首白鳥がいた。こんな白鳥もいるんだ。これは、明日、早朝の被写体にとっておこう。
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| ▽プエルトナタレスの朝 早起きは三文の徳?。早速、朝日と黒首白鳥探し。少し海岸沿いに歩いただけでもう見つかりました。なんとかいい写真は撮れました。早朝晴れたのは結局この日だけでした。夜は星空を期待したんですが...はずれ。 |
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| ▽プエルトナタレスからカラファテへ 普通はプエルトナタレスから日帰りでなく、カラファテから行くところだそうです。しかし、ぎりぎりいっっぱいの日程しか無い。早朝発深夜着第一弾!!!となりました。 途中、チリからアルゼンチンへの国境越える。景色は絶対見逃せないです。カラファテでガイドを拾ってペリトモレノ氷河に向かいます。昼食【レシピ】は、氷河近くのレストランでした。 |
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▽ペリトモレノ氷河 世界で一番移動速度が早い氷河!で有名。氷河は湖を左右に分断していて、観光船は両側それぞれ出ているようです。以前、観光コース間近の氷河がくずれて観光客が巻き添えくったところです。テレビでのそのシーンをまだ覚えているんですが、期待したほど崩落シーンはありませんでした。残念!。なぜかあまり寒くなたまに森から暖かい風を感じるくらいでした。 |
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| 帰路、ガイドからグレイ氷河で観光船を予約したグループのキャンセルがあり、我々は遠くからでなく観光船で間近まで行けそうとのこと。全員一致で承諾。明日はゆっくりパイネ国立公園観光へ出発のはずがまたまた早朝発となった。みなさん元気ですねー...。夕食【レシピ】もそそくさと済ませてすぐに寝た。 |
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| ▽パイネ国立公園 途中までは前日と同じ道。途中のショップで休憩しながら目的地へ(galleryは2つ)。動植物、パイネの塔、パイネの角、グレイ氷河..今度は絶対トレッキングで1週間ぐらいはここにいたいですね!。ほかは後でもいいと思うくらい。昼食は湖に橋を架けたところにあるパイネを一望できるレストラン。結構おいしかったのですが、なんせ予定変更の窮窮スケジュール。とにかく口に放り込んで出発。 |
![]() shop |
![]() 昼食メニュー チーズとひき肉 |
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| ▽プエルトナタレスで新年 結局深夜着。帰りはガイドさんもぐったりでした。町はさぞや新年でお祭り騒ぎと思いきや静かなもの。この地方では、皆、レストランで家族で食事をして思い思いに過ごしているようです。 |
| ▽プエルトナタレス発サンチャゴへ 朝、ガイドのK氏自ら年越しそばを振る舞ってくれました。ごちそうさまでした!。帰路、機外は見逃さずに!。機内は...、あの子はいませんでした、残念!。 サンチャゴではまた同じホテルに宿泊(夕食【レシピ】)。 |
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| ▽バルパライソ(世界遺産)観光 全く知らないまま便乗してしまった。バルは谷、パライソは天国という意味らしい、つまり、天国の谷。町はパステルカラーです。ここは軍港で軍艦近くまで観光ボートで行けるようです。観光ボートもパステルカラーとは...。ケーブルカーも古いまま募金?(コカコーラ社だったっけ?)で維持しているらしい。これはアセンソールというらしく、町にいくつか残っているとかで、乗ったのはアルティジェリア・アセンソール(Ascensor Artilleria)。詳しくはこのHPを!。小さな物置部屋みたいな乗り物だ。でもすごい急な坂を上り下りする。 詩人の博物館など回った...。昼は港の脇のレストラン【レシピ】。 |
![]() 軍艦も見える |
![]() 観光用のカラフルなボート |
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| やっぱり2週間以上かけてゆっくりじっくり滞在型がいいです。早朝出発/深夜着の連続はさすがにちょっと。ツアーのみなさん、そして何よりガイドのK氏のご尽力に感謝感謝!。 |