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●エジプト
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2004年12月 【地図】 【旅行日程】 最初は南米ギアナ高地ロマイラトレッキングの予定でしたが人が集まらないとのことで同じ日程で探すとエジプト!。いつかはと思ってましたがなんとはなしに決めてしまった。15日間ですがホテルは砂漠以外はまともそうなので洗濯も出来ると思い着替えは数日分。旅行鞄は1週間程度の小さなものでほとんど前日につめんこんでの出発でした。 |
| 空港から初日のホテルに移動するが途中ライトアップされたピラミッドが見えてくる。ホテル前からも薄ら見える(右の写真の奥の方!、肉眼でやっとです)。時間があれば夜少し出歩こうと思ったがホテル玄関の警備員に静止されてしまった。やはり警戒が厳重!。ここで明日の観光のため細かい紙幣に両替。やっとトイレ用に50PTを入手!、これで心置きなく?トイレに行ける。 ホテルはコテージが多数あって私はネフェルタリ棟でした。部屋はまあまあ、風呂もちゃんとしいた。内庭にはプールもあり!。 |
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![]() 奥にピラミッドが見える |
▽2日目(12/26) カイロ 朝早く起きて早速ホテル前でピラミッドチェック。やはりガードマンがいて出歩くのはまた止められてしまった。しかたなくホテル内を散歩。 なんと、ホテル前ではヤツガシラがいた!、これにはびっくり!。あとで遺跡でもなんどか見かけたり遺跡の壁画にもいたので結構こちらではポピュラーなようだ。この時点でどこかで現地の鳥類図鑑をなんとか手に入れよと決心。 |
![]() ホテル内のコテージ |
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午前中はフリーとのことでピラミッド方面に散歩。警備の兵隊などものものしいが通勤ラッシュのような喧噪の世界!。しばし楽しんだ後ホテルに戻る。 昼は左右写真の場所で食事、すぐピラミッド見える。まずは初めてのエジプト料理!【レシピ】。食事後は少しレストラン屋上から町の通りを眺めて過ごした。 |
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| 昼食後、バスでピラミッドに向かう。チケットは自分で並んで買う。クフ王内部は入場制限があって午後一番で並ぶのがいいとか?!。この時は30人ぐらいしか並んでませんでした。中は、結構狭いところもあり、装飾がないので少し寂しい感じ。この後、外をぐるりと回るがやはり登りたかった。ピラミッド横の太陽の船博物館、少しバスで移動してパノラマポイントを回り、最後にスフィンクス!。 |
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例のスフィンクスが睨んでいる?場所もチェック!。
半日でなくやはり数日滞在して朝日や夕日、夜景をじっくり撮りたいところだ!。でも一度行っとけば次回???はじっくり楽しめるのでよしとしようなどど無理に自分を納得させた。途中、少しバスから市内見物程度しか... |
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| ちょっと消化不良(もっといたかった)のままホテルに戻る。再度50PTのみで両替、厚さ1cmはあったかな!?、枚数もさることながら使いこなされていると言うか紙幣の更新サイクルが回っていないという感じで薄汚れているがその内に慣れてしまった。夕食はバイキング形式で特別にエジプトっぽいのはなくまずは地ビールのサッカラを試す。明日はなんと4時頃出発とのことでさっさと寝ることにした。 |
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まずはこれを試飲
くどくなくていい |
この二つは後で!
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| ▽3日目(12/27) アスワン ヌビア村 アスワン空港経由でアブシンベルに向かう。アスワン空港では急遽乗り継ぎの時間を利用して近くのヌビア村観光となった。空港からバスで1時間ほどで着く。ナイル川対岸までは小さな観光船で渡る。この船が何度もエンスト起こして笑わせてくれた!。 村内を歩きながら現地ガイドが1軒の家を紹介してくれた。ハーブ茶らしき飲み物を戴いたが砂糖で味付けとか、まあホットジュースのようなものだった。民族楽器も見せてもらったがどうも作りが土産物そのもので弦台が発泡スチロールとかでちょっと遠慮、この後に期待!。 |
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![]() ハーブ茶? |
![]() 一応演奏できる!、しかし作りがおもちゃ |
![]() ここにもヤツガシラ |
![]() エンスト!ボート |
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| ▽アブシンベル 再びアスワン空港へ!。飛行機からアブシンベル神殿が見たかったが反対側でした。残念!。 空港からホテルはバスで10分程度。ホテルからはアブシンベル神殿の裏手が見えるくらい直ぐそば。ホテル名はネフェリタリ、この名前に縁がやたらある。地中海には行ったことないがホテル周りはそんな雰囲気だ!。部屋はいいほうで、ベッドの上に花一輪はちょっと新鮮だった。 またまた遅い昼食【レシピ】。今日もアエーシと胡麻ソース以外はエジプトらしいの?(ってなんだろう?)はなかった。しばし部屋で休息する。 |
![]() ホテルネフェルタリ |
![]() 部屋はいい感じ! |
![]() 背面はナイル川 |
![]() ベッドに花一輪! |
| ▽アブシンベル神殿 大神殿と小神殿 夕方アブシンベル神殿に出発。直ぐ手前に見えているがでもバスで移動。さすがにスケールがでかい。これを手前の川底辺りから揚げてきたかと思うとすごいの一言。内壁はやっとエジプトに来たというのを実感させる装飾!の小部屋がいっぱいある。内部はカメラはだめだがビデオがokとのことでサブのカメラで撮影した。夕方なので正面彫刻が少し影になって撮影にはちょっと物足りない!。それでも砂のことも忘れてシャッター切るはレンズ交換するは!。帰って部屋でカメラチェックでびっくり仰天でした。砂が...、掃除セット持ってきてよかったけど写りが心配!。 ホテルにて夕食【レシピ】。少し時間があったのでサンセットを鑑賞!。夜カメラチェックでびっくり!、砂が...、早速ブロアーで掃除掃除。 |
| ▽アブシンベル神殿ナイトショー 夜、おまけ程度でしかないと思ってたが結構楽しめた。写真撮影のためステージ端の最前列に陣取ったかいあってまあまあの夜景?が撮れた。(正直最初はピントがうまく合ってなくて...)。 |
![]() ステージ |
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abu simbel night show gallery
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| ▽4日目(12/28) アスワンハイダム 朝早く起きて日の出を狙ったがエジプトらしく?出発までに太陽は出てこず。バスから見れたがだがきれいだった。再度アスワンに戻りバスでアスワンハイダムへ。ここはエジプトの自慢の1つだろう。遠くにも神殿が見える。 |
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gallery
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| ▽イシス神殿(フィエラ島) 30分ほどでイシス神殿行きの船着き場に到着。ごった返していた。土産物屋も多い。小さな船でフィエラ島を目指す。10分程度だ。ほんとうに川のど真ん中の島に神殿。島の船着き場もまたこれがごった返していた。中も最初は混んでいたがツアーの時間が重なっているらしく少し経つと人がさーっといなくなった。個人で行くならうまくツアーと時間をずらすとじっくり見れる。ナイル川沿いにカフェテラスもありほんとうはもっとゆっくりしたいけどあまり時間の余裕がない!(1時間半でも足りないと思った)。帰りも自分たちの船を探すが遠くでのんびりしていたようでやっと見つかる始末。 |
| ▽ヌビア博物館、ナイル川沿いで昼食 また30分ほどバスでヌビア博物館。30分ほどで見れるくらいの大きさ。この後、ナイル川を下に望む丘の上のレストランにてやっとエジプトらしい昼食【レシピ】をいただいた。エジプトらしいといっても地元の人がこれるようなレストランではないけど、よく食べられているものだとか。ミートボールシチューのようなものが一番おいしかった。緑のスープ名前忘れてしまったけどこれもいけた。昼食後はしばしここで休憩。周りの景色がいい、砂漠とナイル川、ファルーカ、... |
| ▽未完成のオベリスク 昼食後アスワン市内をバスで移動。すぐに遺跡に着いた。地元の人の衣装もヌビア人らしい雰囲気だ。遺跡は小さく、ちょうど要人が来るらしくテントなど設定中だった。ここはさほど時間はかからない。30分もあれば十分!。 |
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![]() ホテルイシス |
![]() 部屋前の眺めよし! |
![]() 部屋もよし |
![]() ハーブの飲み物 |
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再びバスでナイル川まで行き、ホテル専用の渡し船でイシスホテルに向かう。飲み物がサービスされたがヌビア村で飲んだものにちょっと似てるかな?。部屋で一息ついて早速ファルーカショートクルージング。 |
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| ▽ナイル川ファルーカショートクルージング? 操船は1人。砂砂砂...だっただけに非常に気持ちよかった。船名はブルームーン。途中、子供の川遊び?に出会ったり、ファルーカ同士の衝突事故、といっても深刻ではないけど、があったりで退屈することはなかった。最後は、船長のお土産販売が始まった。乗って損はないです。お試しあれ!。 |
![]() 水遊び?、物売り? |
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▽5日目(12/29) アスワン~コム・オンボ神殿
普通?の時間にホテル発。船着き場近くの通りでコンボイに合流。相当な数の車だ。前後に護衛が着くそうだがもしなにかあっても真ん中辺りは対応できないだろうな!?。8時頃出発。我々の車も含めて何台かで先頭争い!。早く着いた方がいいに決まっているけど、追い越しが大胆だ!。途中の田舎の風景もいい、こういうところをゆっくり歩いてみたい!。隊列はナイル沿いにひたすら北上。 |
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メッカ巡礼の印 |
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2時間弱でコム・オンボ神殿に着く。幹線道路から左の間道に入る。途中は普通の民家だ。遺跡入り口付近には土産物屋があるが脇目も振らずに遺跡に向かった。これまでの神殿とちょっと違った感じだ。ここも1時間ほど観光。着いた時はほとんど最初の方だったが出発時はドベ。再び間道を戻るが左右には見送り?の住民が子供混じって手を振ってくる。どこも人なつこい。 1件の民家の壁の印に注目!(右の白壁の写真)。これはこの家の人がメッカ巡礼をしてきたという印だそうだ。 |
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| ▽ルクソール、ホテルメルキュール エドフから2時間でやっとルクソールに入る。ナイル川沿いにホテルがありまたまた遅い昼食【レシピ】。ここで夕方まで休息。 |
| 16:00頃ホテル直ぐそばのルクソール神殿に行く。500mぐらいだがなぜかバスで移動。入り口前には小型スフィンクスが並びオベリスクが出迎える。ここは比較的小さい遺跡だ。 |
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神殿前で夕日を見送った後
今後はホテル反対側にあるルクソール博物館に向かう。 |
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| ▽ルクソール、ホテルメルキュール 夕刻ホテルに戻り夕食【レシピ】。明日は西岸観光でなんと8時発!。ひさびさにゆっくり部屋で休息できた。 |
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▽6日目(12/30) ルクソール西岸 早朝、ホテル前を散歩。なんとヤマセミの仲間を発見!。通りは学生らしい人も歩いていた。 8時にホテル発。王家の谷を目指す。途中でツタンカーメン発見者のハワード・カーターの家(下の一番左の写真)を右に見ながら進む。ついでに吉村先生の家もあった。瓦礫砂漠の中を進むと到着。チケット売り場までは土産物屋が続く。まさしく谷の中という感じだ。空を見てびっくり!、これが本物?の青空!。 |
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| ▽ハトシェプスト女王葬祭殿 王家の谷を後にハトシェプスト女王葬祭殿に向かう。実は王家の谷の裏手なのだが...ぐるりと回る。ここも入り口から少しトロッコで移動する。入り口に記念樹?の後らしいもの?。ここも手前は土産物屋が並ぶ。たわいのないものばかりだが買う人がいるのかと思う!。途中、修学旅行?かなにかの先生に率いられた一団にも出会う。あの事件があったとは思えないくらいだ。にしても空がひたすら青い、抜けるような空だ!。広さは1時間ほどで見れるくらいだ。 |
![]() ハトシェプスト記念樹 |
![]() 向こうが葬祭殿 右に土産物屋が並ぶ |
| ▽ラムセス3世葬祭殿 ここもハトシェプスト女王葬祭殿から直ぐ近く。入り口の前にカフェテラスがあった。入って一服したかった。ここは1時間ぐらいあれば十分見て回れる |
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▽メムノン巨像 ここは葬祭殿に近い。だだっ広い場所に巨像(gallery)が2体とんとおいてあるのみ。 |
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habu gallery
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memnon gallery
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| 一旦ナイル川を渡って船上レストランで昼食。やっぱり2時近く。バイキング形式なので食べたものの名前はほとんど忘れてしまいました。 | ![]() |


| ▽7日目(12/31-1/1) 夜 新年パーティでベリーダンスなど楽しむベリーダンスは腰使いがすごいです。踊り子さん、ステージに来た子供の前で腰をくねくねサービスしてましたらいいんですかね?。ホテルの従業員によるショーも面白かったので新年まで粘るつもりでしたが結局すぐ寝てしまいました。 |
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| 再び出発。夜、バスの中から夜空を見上げると星がきれいだ。オアシスでは星空撮影も考えていたけど野犬の群れを見てしまった以上夜の外出は控えるしかない!。着いたのは19時半頃(左写真はホテル入り口)。ほんとうなら昼間はバハレイヤ市内観光もできたのに?!ちょっと残念!。 夕食【レシピ】の前に一旦部屋に入る。虫除け?の蚊帳があったりしてなかなか洒落た部屋だ(右写真)。トイレとシャワーは一緒でバスタブはなし。ボイラー修理とかSW入れ忘れたとかで多少湯の方は不便もあった。夕食は結構よかった。 |
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| ▽9日目(1/2) バハレイヤオアシスの朝 朝、ホテル周りを散歩。オアシスだけあって小鳥もいる。ホテル横のオアシスを見渡せる小山に登ってみた。いい眺めだ。これまでは全く雨どころか雲の心配もなかったが今日は朝から曇り空!、ちょっと心配...。とりあえず朝食、飲み物とゆで卵とパンとジャムの簡単なものだ。 |
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ホテル全景(丘より)と回りにいた鳥
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▽黒砂漠 さて砂漠ツアー、ジープ3台で出発。私の乗った方はなぜかサイドガラスでなくサイドビニール!、砂漠の中に入ってこの理由はすぐに納得いった。 現地音楽がいい感じで流れている。幹線道路をしばらく走ると周りの小山が黒っぽくなってくる。もうすぐらしい。最初の砂漠は黒砂漠と言われるところ。黒っぽい小岩が散りばめられていて確かに黒く見える。途中から右の間道に入り、しばらく走り40分ぐらいで目的の場所に着く。見晴らしのいい小山に登って周りを見渡すといい眺めだ。ここには30分ほど滞在。再び幹線道路に戻る。 |
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| 黒砂漠を後にして40分ほどでカフェテリアに到着。店内は現地駄菓子の山だ。トイレ休憩だが、ここで初めてこちらの普通のトイレを見た。写真のような感じで和式そのものだ。ここも周りがオアシスのようになっている。花も咲いているが乾燥イナゴがあったりする。 | ||||
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| ▽ホテルへ 帰りに途中で夕日(gallery)を鑑賞、でもどうも今ひとつだ。途中バハレイヤ市内を抜けたがやはり半日ぐらい歩いてみたかった。夜、砂漠の星空撮影(gallery)にと思っていたが前日の野犬が気になって結局ホテル向かいの丘でなく屋上で住ませたためこちらも今ひとつのできだった。 |
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ホテルの夕食はまあまあかな。
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| ▽10日目(1/3) カイロへ 朝、日出を期待したがホテル東側が丘が続いていて断念。7時半頃カイロに向けて出発。ドライインではあの瞳とゴミをあさるラクダ(なんか悲しい)と野犬の群れが出迎え。 |
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ちょうど昼頃にカイロに着く。乗馬クラブに併設の鳩料理レストランで昼食【レシピ】だ。最後に鳩が出てきたが、まずすごく脂っこい!、食べるところがあるの?というくらい肉がない、一度食べれば十分だと思った。昼食後、クラブ内を散歩。鳥の泣き声が聞こえてくるとどうもそっちに走ってしまう!。ここで食事も含めて1時間ほど休憩の後、サッカラに向かった。 |
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| ▽サッカーラ ジョセル王の階段ピラミッドには30分ほどで到着。1時間ほど観光。ここからはギザのピラミッドも見える。 |
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▽メンフィス サッカーラから10分程度。アラバスタスフィンクスなど30分ほどで見れる場所だ。 |
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| ▽ホテルへ 再びカイロに戻り豪華ホテル カイロシュラトンに泊まる。2棟ビルでそれぞれクレオパトラとネフェルタリと名前がついている。泊まったのはネフェルタリだ。そういえば初日のホテルの部屋もネフェルタリだった。今日は一泊でまた戻ったときはクレオパトラがいいな!。部屋に入るとテレビに歓迎のメッセージ!、部屋は豪華でカイロの夜景もきれいだ!。食事はやっぱりバイキング形式。ひさびさにゆっくり眠れた!。 |
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| 2時間ほど走ってリゾート地のレストランで昼食。準備の間、海岸線を散歩!。オフシーズンだが何人か滞在客がいてプライベートビーチ状態!。帰りにこの場所で砂嵐に遭遇するとは思いも寄らない!。メニューは魚の唐揚げだがまあまあだ。 |
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| 今日のホテルには16半頃到着。広い敷地に右のようなコテージが散らばっている。場所が有り余っているくらいだ。部屋はなかなかいい!。シナイ山入り口の直ぐそばなのもいい!。明日の出発は深夜2時。とりあえずシャワーをあびて冬山軽装備の準備をして仮眠をとった。 |
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| ▽12日目(1/5)シナイ山へ 深夜2時ホテル入り口のレストハウスで温かい飲み物を戴いて休憩。ぞくぞくバスがくる。2時半頃出発。すぐに駐車場に到着。 |
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| 聖カタリーナ寺院前が入り口。ここから登り。ラクダ道を選ぶ。最初は緩やかで半分過ぎたくらいから少し急になり後半は狭い、階段もきつい、人も多い、ラクダも何度もすれ違い危ないくらい、ついでに寒いとくるので体力は少し付けてこないとだめだ。途中何カ所か休憩所もあり寒さはしのげる(但し、中は人で一杯だ)。自信のない人は早めにラクダを選ぼう!。途中でもラクダはいっぱい!、もうだめだと思ったら頼めばいい。夏の間のトレーニングのおかげで楽勝だった。 山頂はごった返していた。日出写真撮れるいい場所をなんとか探し陣取る。ホテルを出発した時は2℃くらいだった。山頂は−2.2℃。毛布レンタルもあるので我慢できない人は借りるといいかも。返す時はそこらへんにおいとけばいいようだ。日の出の様子はギャラリーを見てください!。 下山して初めてどこをどう登ったのか分かった。暗がりの中ではやっぱり階段コースは険しい!。回りの景色は異世界に来たような雰囲気だ。ゆっくり眺めながら下山する。 |
![]() 山頂付近、結構急だ |
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| ▽聖カテリーナ修道院 一旦ホテルに戻り朝食とシャワーを浴び、再び聖カテリーナ修道院に戻り中を散策。ここもかなり混んでいる。人気の場所は身動きとれないくらいだ。昼前には再びカイロに向けて出発。 |
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| 砂嵐のおかげか途中で2重の虹が出た。砂漠の虹とは...全く予想してませんでした。しばし、車を止めて見とれていた。スエズ運河トンネルを通過した時気がついたが行きにいた左右の銃口も兵士も見えない。夕方だが礼拝か?、にしても今ひとつ抜けているようなきもする。途中、休憩でよったレストハウスで地元のお菓子(豆:味があまりないな、ナツメヤシの干したもの:干し柿に近い)など購入。 |
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シェラトンホテルには20時頃到着。またしても部屋はネフェルターリ!、クレオパトラには縁がないようだ!。でも部屋の位置はgood!、部屋のベランダからゆっくりカイロ市内の夜景が楽しめた!。 |
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▽13日目(1/6)アレキサンドリア グレコローマン博物館 早朝カイロは霧。この時期は霧が出やすいとか...。朝7時頃出発。途中はこれまでと違い畑や時たま鳩小屋が見えてくる。アレキサンドリアに近づくと水郷地帯っぽくなる。市内もエジプトというよりヨーロッパ風。市内電車などにぎやかだ。 |
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| 3時間ほどでグレコローマン博物館に到着。アフロディーテなど1時間半ほど観光。ここで地元の鳥図鑑をやっと見つけ購入した。 | ![]() |
昼食は地中海沿いのレストラン。魚の唐揚げとチャーハン?とビール。もっと地中海を満喫したかったがレストラン見える小さな湾でがまんすることにした。 | ![]() |
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| ▽カタコンベ レストランからは20分程度でコームッシュアーファのカタコンベに到着。地下の墓場だ。螺旋状の階段を下りると中はいくつかの部屋がある。海岸近くのため結構湿っぽい。ここは写真撮影禁止。 |
| ▽ポンペイの柱 カタコンベから10分程度で1本だけぽつんと立った柱が見えてくる。小さな遺跡だ。地下には柔らかい岩をくり抜いて作った図書館の跡が残っているので足を運んだ。 カタコンベから ここを後に市内を抜けてアレキサンドリア図書館に向かう。途中、市内の露天主が急に大移動しはじめた。どうやら警察が来たようで無許可の人たちが我先にと逃げ出したようだった。 |
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| ▽アレキサンドリア図書館 図書館は各国の援助で建造されたとのこと。外壁には世界の言葉が散りばめられている。また古地図なども展示もあり。 図書館を後にカイロに戻る。19時頃着。いよいよ明日のみだ。 |
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図書館正面と地中海側
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| ▽14日目(1/7)ムハマドアリモスク 朝7時40分出発。10分ほどで到着したがまだ会館時間前でしばし待つ。モスクを間近で見るのは初めて。しかもかなり大きい。中も全て空間でステンドグラスや小窓からさす光の線が神秘的。中ではツアー客がガイドから説明を受けていた。我々も靴を脱いで中に入った。 |
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| ハーンハリーリを後にカイロ空港には2時半頃到着。18時半にアフリカを後にした。 もし後一回海外に行けてエジプトに行っていないなら是非行くべきです。最初はギアナ高地トレッキングの代わりでしたが見応えはありました。時間に余裕があるならゆっくり一カ所ずつ滞在しながらいいですね!。でもテロが心配!。 |