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●シルクロード/中国
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2005年4月 【地図】 【旅行日程】 やっぱりお隣、NHKの紀行番組のあのメロディーが頭の中で自然と流れてくる。申し込んだはいいがなんと中国で反日デモが!。 出発前、とにかくウイグル楽器を1つと思ったが何があるのかよくわからない。なんとかネットで鷲尾さんのHP(Linkページ参照して!)で見つけた。鷲尾さんにはほんとうに親切にいろいろ教えていただいた。古着があったら現地で渡してやってほしいとのことで、早速あれこれ探して荷物に押し込んだ。はて、どこでどうやって渡そう?。 |
| ▽ 2日目(4/30)、北京~ウルムチ~トルファン 朝、古い空港のほうから出発。出発までちょっとロビー内を回ってみたが意外なものを発見。公衆電話でインターネットが出来るようになっているんですが表示されていたのが...ここにも日本アニメが!?。もう一つ、金属探知機の上にスマイルマークが...なんか中国のイメージ変わりそう!?。 |
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| 飛行機からは砂漠と左側には天山山脈が見えてくる。 gallery 昼過ぎウルムチ着。空港内は客引きがいっぱい。石油のおかげで真新しい空港だ。ここでバスに乗ってまずはホテルで昼食【レシピ】。その後、アルタイルートを南下し天山山脈を南西によぎってトルファンに向かう。 |
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| ウルムチ | ・・・ | 美しい牧場 |
| アルタイ | ・・・ | 黄金 |
| 疆 | ・・・ | 左辺は弓、右辺は上の”ー”から以下の地名の組み合わせとか... ー:アルタイ山脈、田:ジュンガル盆地、ー:天山山脈、田:タリム盆地、ー:崑崙山脈 |
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ホテルの入り口の土産物屋のお姉さんや階段付近のマッサージ嬢に気をとられながら部屋に上がる。眺めの良いが砂塵で霞んでいる。夕食【レシピ】までホテルの裏手が市場なので少し見に行った。こういうところは見るのが楽しい!。 | ![]() |
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| 土産物屋でパンフレットが売っていたので早速購入。中の写真もきれいで遺跡内写真禁止のところがほとんどなので記念にもいい。一冊いくらか忘れてしまったが高くはなかった。あるのは以下の6種類らしい。この後では遺跡ごとでまとめてはなかなかないと思う。今回のツアーでは前3冊がいくところだ。 | |||||
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右は市場散歩に出かける前にマッサージ嬢にもらった名刺!。日本人が多いのかな?。ちょっと怪しい方もあるとか...。 夜はウイグル民族舞踊、だけど急遽決まったので段取りがちょっと悪いなー..でも最後はお客とステージで踊り結構盛り上がった。 踊りの後ちょっと寝るには早かったので市場に行ってみた。屋台の梯子がしたかったが毎晩の中華料理で腹に余裕無く見て回っただけ。でも、ちょっとづつでも試し食いしてもよかったかな!?。まだこの辺りでは中華っぽいのが多いです。まあここまではまだ入り口の入り口ってところでこれからお楽しみです。 |
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| ▽ちょっと小さな村に寄り道 ベゼクリクに行く前にちょっと近くの村に立ち寄った。ご当地の食べ物など見ながら少し散歩。こういうところで丸一日のんびり眺めていると面白そうだ!。 |
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| ▽トルファン市内ちょっと散歩 昼食(中華なので省略!)後、市内を散歩。ぶどうの町ということでパンフ(右の女性の写った写真)にもあったきれいなぶどう園をイメージしてきたがちょっと季節外れらしい。昨夜と同じコースをとりあえず散歩。 アーケードにはぶどうのつたが連なっていて結構涼しい。真っ昼間なのであまり出店は無く、ラグメン売り場も人影無しどころか肝心の売り手もいない始末。なぜか入り口には女性像があったがなんの意味も無いようだ。もうちょっと観光地らしく考えてほしいと思うのは私だけ?!。 冬は寒さから守るためぶどうは全て砂に埋めてしまうとのこと。また真夏は50度近くとか。夏冬も一度は来てみたい。 |
![]() トルファンのぶどうは糖分が豊富だそうだ! |
![]() アーケード入り口 左右に女性像? |
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| ▽カレーズ博物館 トルファンの最後はカレーズ。といっても観光用の博物館。本物?は危険で中には入れないとか。これも内部探検にトライしてみたい(企画してくれないかな・・・)。カレーズは天山山脈からの水脈を時のお金持ちが掘り当て作った井戸で、水を売っていたらしい。火焔山のおかげで洪水とならず地下水となりカレーズとなったとか。うーん、納得したようなしないような!?。博物館の最後はぶどうなどの干し物の売り場。なんと梅や変わった名前ぶどうなど、ぶどうはもう何千種とか。ここまでくるともう種の終わりかも!。ハミ瓜は干し物しかないのですが少し味わってみましたがやっぱりうまいです!。 |
![]() カレーズ博物館 |
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![]() カレーズ内部 |
![]() 外に干しぶどうの山 |
![]() これは干梅干し |
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干しぶどうはこの中において出来る
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一体何種類あるのやら。にしても、右端の”女人香”と”男人香”って? |
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出発便は下から3番目!
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よい旅を!だそうです
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部屋はこんな感じ
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お湯までおいてある!
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洗面所、きれいだ!
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ちゃんとありますね!
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電話公社のかわいい宣伝!
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途中の駅、駅弁はなかったな?
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朝、暗いうちから女車掌が2度も起こしにきた。外はまだ暗いがたまに石油基地のこうこうとした明かりが見えてくる。車の往来も見えてくるともうクチャだ。駅に着くと車掌がお見送り。まだ暗い。眠い中、バスでホテルに移動しひとまず休憩。みなさんよく眠れたでしょうか!、私は熟睡でした。
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| ▽ 4日目(5/2)、クチャ 朝、朝食のため食堂に行ったが急遽中国人のツアー客が入ったらしくもう満席。やむなく我々は少し間おいて食事となった。昨夜の旅行疲れかおかゆがやたらおいしかった。ついでに添乗員さん持参の漬け物や昆布がこれによくあう!。 |
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▽ 塩水渓谷、ポタラに似た渓谷 今日は石窟2カ所。途中、塩水渓谷(左)やポタラ宮に似ている?と言われる渓谷(右)に寄る。この峡谷の中を三蔵法師が通ったのかと思うと今はバスで便利だが当時はいかほどの苦労かと忍ばれる。なにか威圧的なものさえ感じるところだ!。峡谷を過ぎると少し砂漠っぽいところを走る。いよいよキジル石窟に到着!。 |
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| ▽ キジル石窟 ここには食事も含めて3時間半ほど。土産物屋などあるがあまり珍しいものはない。石窟入り口には右の写真の銅像がある。悲劇の破壊僧クマラジャ(左写真)、というより /色即是空/ の言葉で知られる人だ(実は私もここにくるまで知りませんでした!。えっ、その人なのってちょっと感動もの)。破壊僧とは僧の掟を破った呼称だそうでなんとある女性と結婚しなければその女性が殺されると脅され結婚したためとか。 さて、石窟へはちょっとした山登り。がんばって回りましょう!。回った石窟は、47/48/34/32/27/8/10/17/38(ここだけ100元)。石窟の岩肌は砂が固まった状態でこするとすぐに削れてしまう。いたずらは厳禁!。石窟の構造は、前室がまずありこれはすでに雨風の水害で半分崩れている。中に入ると大きな部屋がありここに壁画、正面は仏像があった場所、その後ろがぐるりと数メートル仏像を一周出来るような感じで通路があり、そこにも壁画とか涅槃像などがあったりする。ここの通路を3週するとご利益ありとかでいった石窟で必ず回っていたりする(そういえばエジプトでも同じような言い伝え?があった)。38窟は青が特にきれいです。壁画も必ず仏法の教えが絵巻物になっているので知っていると見応えがある。私は勉強不足でガイドの説明に頼るしかない!。 ところで石窟の中は暗くどうやって明かりを採ったか?、白い絹を下に敷いてその反射の明かりで絵を描いたとか...なんか昔の人の知恵を感じますね!。 昼食【レシピ】は園内。ようやくご当地ラグメンの登場だ!。 さて次のクムトラへはクムトラに詳しいガイドさんを連れて移動、でもなかなかこないですね... キジル ・・・ 赤 クチャ ・・・ 娘 |
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| ▽ スバシ古城 1時間ほどで到着。まったく砂漠の中で殺風景だ。高昌故城と雰囲気は近い、が、保存状態はこちらが落ちる。少し曇り空で写真撮影には今ひとつ、風も強めでちょっと砂霞みも!。30分ほど観光。 スバシ ・・・ 水のながれる城 |
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ホテルに着いたのが21時近く!ですぐに夕食。メニューは中華。夜、屋台もなさそうなのでiBookで徹夜で写真整理。 |
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▽ 5日目(5/3)、クチャ
朝、朝食はやっぱりおかゆとか豆料理、トウモロコシスープなど。中華三昧なのでかえって新鮮な味わいだ!。 朝食後、少し、ホテル周りの村の中を散歩など。かわいい3輪自動車?が走ってたりする。日本でも通勤用やちょっと買い物用にいいかも!。ちょっとびっくりしたのはホテル内にはエイズ撲滅キャンペーンポスターが!。このHP書いているときにも中国でのこの問題が取り上げられてましたがどの国も病んでるところあるんですね!。 |
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| 今日はタクラマカン砂漠を南下だ!。砂漠公路(全長522km)入り口まで2時間ほど。 タクラマカン ・・・ 死の海 天山南路を砂漠公路入り口に向かって走る。途中のドライブインで休憩&駄菓子とか写真タイムなど。 |
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11時半頃砂漠公路入り口到着で記念撮影し更に進む。途中、胡楊の林のいくつかによる。胡楊は、育つのに千年/成木で千年/枯れるのに千年 で三千年とか。若葉と成長した葉の形もちょっと違う変わった木だ。 12時頃、砂漠公路途中の地元食堂で昼食!【レシピ】。これが食べ物もそこにいる人も素朴!。ナン屋の若奥さんがまたかわいらしかった!。ナンは冷えてもおいしいが焼きたてはもっとうまい。食堂ではラグメンの作り方もじっくり拝見!。 一息ついたところで出発。タリム川ではわざわざ橋下を歩いて通過!。簡単に渡れると言われたが膝くらいまで水があった。その後もひたすら砂漠を南下する。左右には砂漠緑化プロジェクトが走っている。というのも一定間隔で水小屋がありその間を水パイプを通して砂漠公路の両側を木で埋めようと言うのだ!。水が出た後は潮が噴き出していたりで海の底だったことを示している。緑化の最大の目的は砂漠公路が砂に埋もれないためだ!。作る時も砂に道路が沈まないよう砂利を敷き詰めたりとかしたらしい。作るのも維持するのもたいへんだ!。砂漠公路は人海戦術で2年で出来たとか...さすが中国!。 |
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![]() 砂漠公路入口 |
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ラグメンの作り方
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ナンの作り方
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![]() 砂漠 |
途中北緯39度辺りで休憩。砂漠公路出口も入り口と同じゲート!。砂漠公路もこの辺りはうねっていて道が悪い!。ニヤに近づくとあちこちで道路工事中!。ホテル到着は3時間ほど遅くとなった。夕食はまた中華。だれかがワインを頼んでいたので味見させてもらったがほとんど甘いジュースだった。安物だったせいかも!。夜、部屋から外を見ると風が強い!。明日は大丈夫だろうか?。 |
![]() 北緯39度付近 |
![]() 砂漠公路出口 |
| ▽ 6日目(5/4)、ニヤ 朝食後、また少しホテル周りの村の中を散歩。若夫婦が餃子作りに勤しんでいた。ホテルはなんだか日本の小学校のような感じだ!。まだ新築したばかりであちこち工事中だ(実は昨晩も古い方のホテルに行ってからまたこちらに移動でちょっとバタバタ)。天気は一応晴れだが風があり砂で霞んでいる、崑崙山脈はどうも見れそうになさそう、残念!。 |
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| 町から出ると一時視界数百という砂嵐!。村々を通り過ぎるときにちょっと視界が良くなる。防砂林のポプラ様々だ。 | |||
| 途中、ケリア族のマリモハン村でちょっと立ち止まる。ここは女性が小さな帽子をかぶる習慣があるとか。道行く人にも確かに冠っているがどうも正装した村人がナンを持って集まってくるようだ。何かあるらしい。最初は葬式ではとのことでバスの中で待機。しかし、なんと結婚式があるとか。中に入れてもらったのは非常にラッキーだ(東京組のバスはまだ見えない)。すぐに村人について花嫁の家に入っていった。もうカメラと見てみんなよってくる、花嫁まで奥の控え室から出てくる始末。砂漠公路のナン屋の若奥さんもそうでしたが写真を撮ると自分の写っているのをやたら見たがrます。最近はデジカメなので見せてやれるのでよけいに大騒ぎ。ポライド持っている人はモミクチャになることもしばし。 | |
| ケリアを後にしてしばし走る。途中自転車の国際レースがあるとかでたまにロードレーサーが走っている。道ばたでは漢方となるキノコなどの物売りも。地元の人が道ばたでくつろいでいたりする。昼頃、チュリアに到着。村というよりちょっと大きな町だ!。ここでまた大衆食堂で昼食【レシピ】。準備ができるまで周りの露天などを見て回った。餃子みないなものの屋台を見つけさっそく味見。牛のヨーグルト屋、干しぶどう屋、漢方屋、帽子屋、靴屋...。 | ![]() |
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| ▽マリクワット古城 チュリアを立って1時間でホータンに入る。途中で地元ガイドを載せマリクワット古城と白玉河に向かう。ちょっと説教っぽいガイドさんだけどウイグル民族の誇りいっぱいの人だ。市内から30分ほどでマリクワット古城入り口の村に到着。もう村人がロバ車を引いてきて大騒ぎだ。私は目の前を走っていた子のロバ車に乗った。というのもこちらの女性の化粧でホータンをしていた唯一の女性、というより女子だった。物売りとのやり取りを楽しみながら古城に到着。しかし、ここはこれまで訪問した古城の中で一番保存がよくない。管理されている様子も無く子供の遊び場になっていた。しばし遺跡を回った後、すぐ隣の白玉河で宝探し。ここでもロバ車引隊はいろいろな石を持ってきて売り込み!。 |
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| ここでウイグル民家訪問だったが東京組とは別にガイドさんの希望?で別の場所に行くことになった。着いたのはちょっと辺りの大家さんという感じの家(馬も持っていたし)。ここのカメラと見るや子供が集まってくる。よく見ると子供はみな爪に赤いマニキュアをしている。なにか意味があるのかな!?。もてなしの準備の間、カザフ出身の添乗員見習いが乗馬を披露。さすが!という乗りっぷりだった。でもこちらは鐙を使わないので。にしては上手に乗り回している。さて中でお茶とヨーグルト、ゆで卵、ヨーグルトのもてなし。その前に手を洗うが水を無駄にしないように洗わないと失礼にあたるで注意しよう。ここでやっと鷲尾さんとの約束の古着を手渡せました。ちょっと一安心!。ここには1時間ほどお邪魔していた。 | |
| またまた予定より遅く到着。ホテルで夕食【レシピ】後、市内を露天巡り。 | |
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| ▽ヤルカンド 3時頃ヤルカンドに到着。町は結構にぎやか。バイク屋があったりする。ここには12ムカム(全曲演奏するには数日かかるとか。詳しくは鷲尾さんのHP Yuighurを!)を取りまとめたハン国の姫アマニシャハーンのお墓があるところ。モスクは礼拝中で入れなく困っていると地元の人が別の場所を案内してくれた。その後は、映画のセットの跡とか市内を見て回った。1時間半ほど滞在。 |
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| ▽インジージャ 2時間ほどでインジージャに到着。町は刃物屋、刃物製造屋などが並ぶ。通りはさほど車、人通りはない。刃物は車の部品などから削りだしているとか。ここでいくつか購入。サイズが指より大きいと空港税関で取り上げられてしまうので注意!。私も親指程度のものでもちょっと難色を示したくらいです。待ち行く人の中にはやはり腰に刃物を下げていたりする。 |
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| ▽カシュガル到着 インジージャから1時間ほどで今回のツアーの最果てとなるカシュガルに着く。こちらではカシューと呼ぶそうだ。町は立派だ!。泊まったホテルの部屋の飾り絵もいい感じだった。土産物屋では見つからなかったがあったら買ったかもしれない!。 夕食はやっぱり中華系。ホテルなどビジネス系はやはり漢民族中心なので仕方ない。まあここまで地元食堂で十分堪能したので文句は無いです!。 ホテルはネットサービス(有料ですけど)もあり。 |
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夜は早速露天見物に繰り出した。時間があったら是非行くべきです。 | ![]() |
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▽ 8日目(5/6)、カシュガル 朝、10時発のゆっくりスタート。バスでちょっと移動後は歩き。まずは昨日の夜いったエイティガールから。写真撮影禁止とはいうものの控えめならいいそうだ。 エイティガールの右横から職人街に入っていく。お目当ての楽器屋では最初3000元と言われたがなんとか1000元で購入。最初買おうと思ってたのでなくたまたま店のおじさんの引いていたギジェクを買った。さて弾き方だがどこで教えてもらうかな?、まずは基本形でバイオリン教室かな?。ケース付きだったのありがたかった。飛行機でも他にも楽器運ぶ人もいてさほどひんしゅくはかわなかった。この後じゅうたんなどの工場も訪問。 昼食はちょっと路地裏に入ってウイグル料理専門店【レシピ】でいただいた。ちかくに音楽学校がありちょうど昼休みで生徒が出てきたところ。みなさんきれいでちょっと写真というのが引けてしまった!。 |
gallery エイティガール
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| ▽香妃墓 昼食後、バスで香妃墓に向かう。壁面のタイル?がきれいだ。民族衣装を着た記念撮影屋(暇そうだった)もいますよ。 ▽カシュガルバザール 次はカシュガルバザール。かなり広いです。全部じっくり見て回ろうとすると数時間かかりますが、漢方とか干しぶどう、靴や帽子や洋服と子供服とある程度区画ごとで固まってますので行きたいところをじっくり、あとはそぞろ歩きで十分楽しめます。バザールの建物の外側に食事とかできるところがぽつぽつとあります。値切り交渉を一番楽しんでいたのはガイドさんかな?!。 バザールを後に予定に無かったカシュガル博物館に立ち寄る。小さな博物館です。30分ほど滞在。 |
| ▽カシュガル老城 一旦エイティガール付近に戻り、またまた予定外のカシュガル老城を散歩することになった。ここは古い町並みを保存している場所。家の門には /文明戸/ なる張り紙がドアにあるのがその印らしい。町は道も狭く蛇行していたりして迷路のようだ。ここで数件民家も訪問。家の主人曰く、指定されても補助があるわけでもなく開発されたほうがいいとか。うーん、なくしたときに気づいても遅いし、かといってそこに暮らしている人にとってなにがいいことかはいろいろあるだろうし... |
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| ホテルに戻り夜の出発まで夕食(やっぱり中華でした)と民族舞踊ショーを楽しむ。 夜遅く空港に向かう。が、オーバーブッキングで一便遅い飛行機となった。ウルムチには深夜過ぎ到着。初めて見る星空!、でももうちょっと早く晴れてくれ...いまは早く宿に入って休みたい一心。 |
| ▽ 9日目(5/7)、ウルムチ 朝、辺りを散歩。またまたイメージと違う看板を発見!。ここはリオか?!。 午前中はウイグル博物館。今はウイグルっぽい建物を建造中。でも数年先だとか。ここにはローランの美女など目玉がたくさん。写真はやはりだめなのでガイドブックなど買うといいかも。回る順路の最後になぜかタンスなどの家具のコースがあり、館内のガイドがちゃんと売り込むところがおかしい!。 昼は餃子専門?店で昼食【レシピ】。 |
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| 3時頃北京に向けて飛び立つ。途中、空からは山の風景が楽しめる。 北京には夕刻到着。中国元も余っていたがまた来るつもりなのでそのままとした。両替するなら最初の両替の時の領収書がいるので注意しましょう。 |
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| ▽ 10日目(5/8)、北京~名古屋 北京空港で追加の土産を物色中、目について思わず買ってしまった( → )ものがあった。中国4大美女、だそうです。 |
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北京から名古屋へ。2時間ほどで北陸海岸線を通過し、白山、伊吹山、藤原岳などよく登った山が見えてくる。中国はやっぱり近い。 遺跡巡りよりそこに住む民族文化を楽しみたいところです。今度はタクラマカン砂漠の西側をゆっくり回りたいです。 |
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