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●ロス海/南極
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2005年12月 【地図】 【旅行日程】 【Google Earth 座標】 【装備品】 |
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| ▽ 13日目(12/16)、コールマン島 朝早く、すでに船はコールマン島と南極大陸の間の氷棚に氷着していた。なんとログを記録するのを忘れてしまった。あとで地図でコールマン島の場所から調べるしかない。 晴天、今日も運良く風はなし。鯨がいるとのアナウンスで、早朝はスターンに陣取ったが、結局現れず。エンペラーのダイブなど楽しめた(gallery 2)。 8:30からギャングデッキで氷の上に降りる。まずは急がず船の回りでゆっくり。船の回りには親ペンギンがあちこちにいる(gallery 3)、岸?の縁で粘っていてば、アデリーペンギやエンペラーペンギンが間近に上がってくることもある。13:00まで自由時間だ。ワシントン岬で十分エンペラーペンギンのルッカリーを楽しんだので今後は余裕で歩き回った。しかし、移動時間はやはり30分で汗だくには違いなかった。 戻ってきてまたスターンデ再度飛び込みを待つ。ミンク鯨もキャッチできた(gallery 4)。 5時からB15Kなどのレクチャーがあった。この船は2万5千馬力とか、ペンギンの数は巣の数で数えるとか・・・。6時から本日のリキャップ。船はコールマン島を後にまた南下してフランクリン島を目指した。 |
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| 16時コールマン島を過ぎようとしているころ前方に暗雲か霧の壁。夕食時ちょっと船が氷のおびを突破するのに苦労していた。そこを過ぎると今後は氷山が列をなしている(gallery 8)。そうこうしている内に、テラノバ湾にあるイタリア基地訪問okとの連絡があったとのこと。その後は北上予定。 21時頃、外は視界はいいが薄曇り。 |
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▽ 14日目(12/17)、フランクリン島
6:40ブリッジに出るともう前方にフランクリン島。天気は曇り。風はそこそこ。気温1.5°。島の左右には列島のように氷山が並ぶ。8:20頃、 エンペラーの営巣地は棚氷がすでに小さくヘリもゾディアックも歩きも無理とのことで島の南側のアデリーペンギンの営巣地に向かうこととなった。 |
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10:30、例のごとくフランクリン島近くの氷山裏手にヘリで向かう。20分ぐらい歩いてアデリーペンギンの浜辺に到着する。帰りは13時の予定、十分時間はある。海岸まではほぼ平坦だが途中小さなクレバスがありスタッフの危険マークを避けつつ進む。行き交うアデリーペンギンもなかなか愛嬌たっぷりだ。 ここは、海岸が小さな崖になっていてそこら上に上がるのは禁止だ。しかし、海岸に沿って少し左側にいくと崖も無くなる。しかし、ルッカリーにはかならず5mの距離を保つ。端まで行ったがスタッフに雪崩の危険があるということで途中で戻り、スクワやアデリーペンギンなど観察した。 |
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あちこち歩いているとあっという間に時間が過ぎる。帰りにエンペラーに遭遇、反対側?にあるというエンペラーのルッカリーの住民だろう。これで運を使い果たしたのか、カメラであちこち狙いながら歩いていたらズボッと足がはまり込んでしまった。さすがにこの時は冷や汗が出た。幸い片足のみはまり込んだだけだったが、少し慎重さが足りなかった。もちろん、もがいてたので回りもびっくりして寄ってきてくれたがほんとご心配かけました。 ヘリポートに戻るとテントが貼られていた。これは最悪、吹雪いてヘリが飛べない場合、お客がここでビバークするためのものとか。数日分の食料や寝袋があった。これまで無かった用意だ。それくらい運が良かった(天気がよかった)ということらしい。 とにかく、終日天気は曇りでちょっと風があり今までの服装でやっと多少寒さを感じる程度だった。歩いている時はやはりあつい。がこれはがまん、いつ天候が急変するかもしれず寒さを防ぐための用意はこれでもかというくらいした方がいい。ためしに脱いでみると特に風があるので寒さはかなりこたえる。今日は外では手袋必須だった。まあこれくらいが南極では普通かな!?。 |
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5時から臨時もアザラシレクチャー。思いつきでやっているのでなく、少し時間がありそうとか、次のポイントの条件が悪そうなときにつなぎとしてやっているかも。 ▽ドリガルスキー氷舌 レクチャー終了直後、ドリガルスキー氷舌(2005年4月のC16との衝突記事参照)に接近とのことでブリッジに上がる。大きすぎて写真では写せない。しかも雪。太陽はぼんやり見えており明るいが氷河と空の境が分からない。雲が低くヘリでの観光遊覧も不可能。氷面と空の区別がつかないのではいたしかたない。帰ってからネットで航空写真(上の行のリンク)を探すことにした。ほんと、空から見れれば凄かったと思っていたが、見つかった衛生写真から想像すrにヘリでも全景は難しかったかも。30分ほど氷河を併走後次の目的地に向かう。明日以降の天気が心配だ。 |
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21時現在、船は目的地に近い海域で停船。もっと南に行きたいがフランクリン島から氷が厚く無理とのこと。1月ならもう少し南下できるそうだ。夜は明るくていつも時間がたっぷり。たまに船のラウンジで読書とかパソコンで写真整理などみなそれぞれくつろぎ方もうまくなっているようだ。 |
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今日の夕食は、誕生日の方が2人いてちょっとしたパーティとなった。一ヶ月もあるのでだれかはと思っていたが2人同じ日とは!。一人はよーロッッパから参加のレディ、もう一人は台湾から見えたジェントルマン(日本語が達者でいろいろ台湾の話など聞かせていただいた。なんとこの後、日本のクルーズ船飛鳥にのるとか。海外の豪華客船より日本お方がお風呂とかなじみやすくていいとのこと)。ケーキは花火があがっているなどなかなか手が込んでいた。もちろん、欧風にレディファーストでまずは女性の方からお祝いとなった。もちろんお互いに祝福、もっと長生きして世界中旅してくださいね!。 コングラチュレーション、ハッピーバースディズ!。 |
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| ▽ 15日目(12/18)、inexpessive island 7:30曇り、小雪が舞っているがまあまあの天気。ヘリが偵察飛行に向かう。気温は氷点下0.3度。上陸できそうとのことでいそいそ準備。もう大分慣れてきたので慌てることはなし。 |
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10:30島に上陸。上陸はゾデアックで氷の上に乗り上げるようにしていくので多少苦労する。うまく乗り上げられないと一度後退して再び勢いをつけて氷にゾデアックが半分くらい乗るまでトライする。 inexpressive island という名前はここで昔の探検隊が遭難し仲間を待って越冬した時につけた名前とか。島の中にひたすら仲間の救援を待った場所があるのでそこも訪問した。記念の標識があるだけで特別になにかある訳ではなかった。ここはアデリーペンギンのルッカリーだ。岩がごろごろで足場が悪いがさほど苦労することも無くルッカリーに向かう。途中、スクワの巣があるとは知らずスクワの低空飛行の威嚇攻撃にあう。一匹のアデリーペンギンがこちらに気勢を上げて向かってきた。写真を撮るより逃げる方を優先してしまったが、あの羽根でたたかれたらと思うと成果だと思う。天気は小雪が舞っているが晴れ間が見えるほどで風も弱くちょうどいいコンデッション。1時間ほど散策を楽しむ。 |
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▽ ラッセル岬/イタリア基地訪問
午後は快晴となった。15:30から18:00までイタリア基地訪問。最初の上陸はもちろんイタリア人で同室のダリオさん!。船の特使?として最初に上陸。波止場では結構な数のお出迎え。あちこち研究施設など見せてもらったが、まだ本格的に始まっていないようだ。最後に休憩所で休む。出発前のブリーヒングでは土産は売っていないとのことだが、記念の葉書やペンは売っていた。パンフはただでこれにスタンプを頼んだがついでにパスポートにも南極記念のスタンプを押してもらった。 上空は飛行機がさかんに飛び交っていたがどいやら茶目っ気のあるパイロットの歓迎の印のようだ。さすがお国柄、大らかだ。燃料の消費のことなどそっちのけだろう!。 基地の訪問の後、天気がいいので周辺をゾデアックでクルージングとなった。少し波があるが晴天で、なかなかいい気分で楽しめた。 |
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![]() 基地売店? |
![]() トレーニングジム? |
![]() 倉庫らしいけど? |
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再びロス海クルーズ。まるで氷の芸術博物館の中を音も無く進んでいるかのようだ。写真では語り尽くせない!。ちょっと雲出ていて光の影もあってシャッターを押しまくってしまった。ここをゾデアックで際までよって見てみたいと思ったのは私だけだろうか?。 今日は午前午後と2カ所の訪問だったが疲れもなかった。もうそろそろ、後何日と考えるようになってきた。そういえばまだオルカを見ていない!。 |
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| ▽ 16日目(12/19)、ポゼッション諸島 7時、今日も晴天、雲が多いが視界は良好だ。船は細かい流氷とオープンウオーターの境を進んでいる。風はないが昨夜からうねりが大きいので船が大きく揺れる。船の左側は晴れ、右側は遠くに行くほど雲が濃い。回りは雪鳥が舞っている。今日は、昼間は移動のみだが天気がよく素晴らしい眺めもあってあきることはない(gallery 1)。 17時頃、ポゼッション諸島が見えてくる(gallery 2)。一番北の島にはアデリーペンギンルッカリーがゴマのように見える。上陸予定だったが、海流が早く停留できず、また、停留しても氷山が流れてくるので危険きわまりない。夕方にヘリで回りの氷山観光となった。できれば、ポゼッション諸島にも近づいてほしかったがアデリーペンギンを驚かすわけにもいかないのでこれは諦めるしか無かった。 最初にアデア岬に来たときは氷がびっしりで迂回したところだが今は氷山が行列を作って沖に向かって移動している。たまに晴れ間がのぞくとまたこれが氷山に光と影ができてきれいだ。氷は曇りが写りが良さそうだが光と影、氷山の組み合わせなど晴天1部曇りがおもしろい!。 18:00時頃から慌ただしく食事を済ませヘリフライト順番待ち。10分程度のフライトだ。私の順番の時は少々雲っていて残念、こればっかりは運次第。 同室のイタリア人が何人かとフライトを最後にして大陸側に見えていた棚氷ランディングなど追加してのヘリフライトを計画していた。誘われたがどうも曇り気味なのでパスしたが、部屋に戻って写真を見せてもらったがまたまた晴れ間が広がっていたらしくなかなかよかったようだ。どうも、今日の私は曇り男のようで... |
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| ▽ 17日目(12/20)、ロジェ岬 7時頃、ポゼッション諸島の近くに停泊したままだ。南極大陸側をみると白い山脈がまぶしい。船の回りは棚氷も遠く、アデリーペンギンがあちこちで泳いだり流氷で一休みしている。ヘリで上陸可能な場所の偵察が始まる。 ロジェは英語の類語辞典を書いた人の名前。インエキスプレス島の名前の由来は取り残された事実から。 今日は終止快晴で微風。最後の南極探検は9時頃スタートでヘリでロジェ岬のエンペラールッカリーに向かう。たまたまルッカリーの近くに大きな棚氷が氷着していてその上から観察できるとか。なんてラッキーな!。9:00-12:00の半日の間、のんびりとルッカリーと回りの景色を堪能できた。但し、棚氷はよく見ると端の方につららができていて、溶けているのが一目瞭然、あまり縁に近づかないようにしないと。 |
![]() 棚氷の上から エンペラールッカリーを 観察 |
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見下ろすと雛があちこちに点在していた。海に近い方をみると海に向かって行進する一団があった。なんとルッカリーはちょうど雛の巣立ちの真っ最中だった。フランク博士も運がいいと喜んでいた。ルッカリーから海にに向かう雛の集団行進が終止続いた。ワシントン岬の時のようにもっと近くで見たかったが...。巣立ちはこの晴天が引き金かもなんて思った。私は時間ギリギリまで留まった。 帰りでヘリに向かう途中、小さなクレバスを覗き込んだがなんとも言えない色で輝いていた(gallery 3)。 |
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ヘリは1時間フライトで$1250、6人なら安い!。フランスチームが船に帰るフライトに注文をつけて向こうに見えるハレット山を周遊して帰って来るコースをとった。私もと思ったが、最後まで縁で観察していてもうあまり人がいなかったのであきらめた(というより、同室のダリオと彼のイタリア語の話し相手のスペインペア、そして台湾チームなら乗って来るかと期待したがもうだれもいなかった、みんな早く帰ったようだ)。
船に戻ると、湾は鏡のように広がっていた。しばし、景色に無言だった |
| 最後の訪問地で雛の巣立ちの行進という幸運と、すばらしい景色を名残惜しみながらロス海を今後は北に向かう。もう帰りの進路だ。船内も皆パソコンで写真整理したりと満足この上ない表情ばかりだ。デッキではゾデアックも整頓し、次の亜南極諸島での活躍までしばしお休みとなる。 デッキをうろうろしていたら、この船の製造記念プレートを見つけた(右写真)。1981年製造とか。彼女はオホーツクを恋しがっていないかな!?。まだ、最後の一航海があるのでがんばってほしい。でも、もう夏真っ盛りに近いので砕氷船の本領発揮はないかも...。それにしてもほとんど幸運続きのロス海だった!。亜南極諸島も期待が膨らんでしまう。 |
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2005/mm/dd 12:00
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12/16
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12/17
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12/18
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12/19
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12/20
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Latitude
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73.19.6.S
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76.11.6 S
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74.54.2 S
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72.20.5 S
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72.01.3 S
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Longinute
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169.35.3 E
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168.06.1 E
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163.48.4 E
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173.28.8 E
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170.31.5 E
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course
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-
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-
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-
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307
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-
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speed
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- knots
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- knots
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- knots
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14 knots
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- knots
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air temp
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7
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3
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-2
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2
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17
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seawater temp
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-
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0
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0
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0
|
0
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wind speed
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-
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17 knots
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14 knots
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10 knots
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- knots
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wind direction
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-
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SE
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SW
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SE
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-
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weather condition
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-
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overcast
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ocercast
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clam
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calm
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visibly
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-
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8
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8
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10
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10
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ice cover
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10/10
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10/10
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1/10
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6/10
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9/10
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