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●ロス海/南極
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2005年12月 【地図】 【旅行日程】 【Google Earth 座標】 【装備品】 |
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| まずはエキスペディションサポートがゾディアックが上陸可能か近づいてチェックする。が、海岸の前を氷の帯があり、やむなくゾディアックでの40分クルーズとなった。引き潮だったことも幸いしたようで満ち潮だと氷がもっと海岸に多く接岸して、ペンギンにあまり近づけないらしい。アデア岬は海岸に氷が張り安く上陸の確立は低いとのこと。アデア岬に上陸するにはもう少し時期を後にした方がいいらしい。 ゾディアックに乗り込んで進むともうあちこちにアデリーペンギン、なんとエンペラーもいた。まだ若いペンギンとのこと。海に飛び込むアデリーペンギンや水面でぐるぐる回って汚れを落とすアデリーペンギンなど見ていて飽きない。曇り空が恨めしい!。 ニュージランド政府の監視員と数名が岬に上陸して例の小屋のメンテしているようだ。つれてってほしいと思ったのは私だけではないと思う。南極初日として十分満足!。寒すぎることもなくブリザードでもない、まずは運がよかったとしよう。 |
![]() やっと エンペラー君 |
| 午前中はこのあとシャワーを浴びて写真整理。ちょっと余裕が出てきた。ヘリは偵察飛行の準備と明日に備えて点検中。ちょっと中を拝見させてもらった。 |
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| もう昼近くだが曇りで遠くに晴れ間が見える。さらに南に向かってアデア岬を離れる。朝のうちは曇りだったが後半晴天でしかも風がなく暖かい南極日和だ。氷山の景色がすばらしい! 今日はこれからさらに南下。もう白夜で夜更かしが多くなる。 |
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| ▽ 11日目(12/13)、ロス海クルーズ〜ワシントン岬到着! 朝6時、晴天だが少し霧がかかって視界がよくない。外気温5.3°。しかし、あっというまに霧がなくなり視界が良好となる。めまぐるしく変わる。晴れている間、しばし雪鳥に囲まれた。氷は薄く船は順調に進む。途中、蟹食アザラシはそこかしこに現れる。とうとう、エンペラーペンギンも見え始めた。もうデッキにかじり付き状態!。 |
| ▽ ワシントン岬 11時頃、とうとうエンペラーペンギンの最大級のルッカリーがあるワシントン岬が見えてきた。なんと幸運なことに晴天、風もさほど強くない。近づけば近づくほど群れが見えてくる。もう皆興奮状態だ。と、一旦近づいたがルッカリーに近いとのことで少し回り込んで別のところに接氷出来る場所を探す。途中、また雪鳥がお出迎え。上陸、じゃない上氷は午後から。 |
| まずは、船を氷床に食い込ませて固定する。今日と明日はここで停泊だ。 2時頃出発、ヘリでエンペラーペンギンのルッカリー近く(近いといっても30分歩く距離だ)に着陸。 着陸地点でまずは最終ヘリの時間を確認(一応、船内のボードで帰船確認しているので安心だけ、しかも明日まで停泊予定だし)。晴天、風はなくむしろ暑い。サングラスがないと目が開けられない!。時間は5時間もあるのでゆっくりできる。防水ズボンは必需品だ、というのも雪の上に座るのにちょうどいい。途中、数度休みながら進む。 最初はアデリーペンギンが出迎え!、この子は我々の前になり後ろになって付いてくるので楽しめた(gallery 4)。少し歩くとエンペラーペンギンの親や雛の鳴き声が聞こえてくる、雛はキュルキュル?、親はラッパのような鳴き声だ(movie 2)。やっと、やってきたという実感が沸いてきた!。ルッカリーの入り口でエキスペディションから注意点(5mは離れること等)など確認し跡は自由行動!。 |
![]() 臨時ヘリポートは 大きな氷山の裏側 ルッカリーへ 騒音が聞こえない 細かい配慮だ! |
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途中、雛の遺体も! まだ親の足下に納まる くらい小さいので 10月頃かも。 |
| まずは雛を目当てに、ルッカリーの真ん中辺りで陣取る。といってもそこかしこにいるのでどの子を撮るかほんとこまった!(gallry 5)。こちらがじっとしていると中には近づいてくる子もいる。ルッカリーの海側の氷山の麓にはウエッデルアザラシが寝そべっていたり(gallry 6)。もう少し奥に行く。親ペンギンの列も見えてくる(gallry 7/movie 3/4)。他の客も慣れてくるとどんどん奥へ、海側へと進む。どの辺まで安全(落水)なのか分からないので誰かが先に行ったところだけとした。回りの景色もすばらしい。岬の頭の土色が印象的だ。遠くのメルボルン山もすばらしい!。ほんと異世界に来たようだ(gallry 8)。 ここはちょうど皇帝ペンギン映画が公開されたがロケがあったその場所だ。見えている景色の中には見たことがあるところがある。もうこの頃にはあまり歩き回らないので防寒服がちょうどいいくらいになる。しかし、写真をとるためしばしじっとしているとやはり汗ばんでくる。パルカを脱いでいる人もいる。我々でこうなのだからペンギンたちはもっと厚く感じているだろう。氷に寝そべって涼んでいるのもいる。親に餌をねだったり、小山登り競争?している雛とか、わくわくしっぱなしで、5時間などあっというまに過ぎていった(gallry 9-10/movie 5)。 |
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もう雛は巣立ちに近く親の足下にちょこんと納まったシーンは無理!。まだ小さいのもいるが、ほとんどはもう産毛が抜けかかっている。ここにいる雛も近いうちに列をなして海に向かうのだろう!。にしても、日差しが強い!。結局、時間いっぱい留まってしまった。 帰り道は回りの景色を楽しむ余裕も!(gallery 11)。帰りのヘリも少し遠回りをしてくれるなどサービス満点!。空から船を見るとかなり船が棚氷の中に入り込んでいるのが分かる(movie 6)。 |
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興奮の一日が終わった。こんなに晴れるとは思わなかったので日焼け止めは普通タイプしか持ち合わせず、鏡を見たときびっくり。一日で完全に黒こげ状態だった。帽子とパルカのずきんなどで顔をできるだけ隠していたんだが...。 夕食はバイキング形式だ。皆の帰りがまちまちなためだ。早く帰った人はいなかったろう!。夜は写真整理で徹夜になりそうなどとうれしさ(ちょっと不安。真っ白な世界の写真は不慣れ、露出大丈夫だろうか)でいっぱいだった。が、ブリーフィングの時、氷上キャンプとは別にまた22時頃から全行程歩いて(片道1時間ほど)深夜2時まで同じ場所にいくツアーもあるとのこと。ちょっと迷ったが夜のトレッキングツアーに参加を決めた。もう、サービス満点だ!。急いでシャワーを浴びて着替え、写真のバックアップなど慌ただしい夕食後となった。外は真昼のように明るい。 |
| ▽ワシントン岬ナイトウオーキング 夜22時、といっても外は明るい。風はまったくなしといっていい。この先が不安になるくらいの好天機だ。なんと20人ぐらい集まった。みんさん元気だ!。片道1時間で数時間のショートツアーだ。すでにエキスペディッションスタッフが安全確認のため先行して出発。ロシア人船員も自由行動らしく何人かが出かけていった。船のタラップの前にはテント、なんだ目の前で寝るのか。ナイトトレッキングにしてよかった。 何となくメンバーが揃ったなという感じで出発。途中の道は平かと思えば小さなクレバスやめくれ上がった氷の間など決して楽とは言えなかったがこの景色を見ながらなら苦にはならないだろう。途中何度もエンペラーペンギンの群れとすれ違う。どうやら船の辺りが海に入るいいポイントのようでペンギンの行き来するコースと我々のトレッキングコースが一緒になっているようだ。道案内は現地調達できそうだ?!(嘘)。 1時間ほどで昼間の場所に着く。帰りの集合時間を確認後すぐに解散。私は夜ということで海側に向かったが、途中、予想に反してぬかるんでいる(氷が解けて小さな水たまりになっている!)ところがあり、昼間行った所以上に海に近づくことはしなかった。暖かいのか?。ちょっと不安を感じながらも親ペンギンの行進を撮ったりと昼間よりはのんびり時間を過ごせた(すでに十分堪能したので余裕)。 |
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エンペラーのアップ写真もじっくり取れたし、全く急に決まった予想外のショートツアーだったがいい運動にもなったしスタッフに感謝感謝!。 もう夜はさっさとシャワーを浴びて爆睡で、写真せいりどころではなかった。 |
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| ▽ 11日目(12/14)、ワシントン岬2日目! 本日も晴天。9時昨日とは別の場所、というよりここに最初に到着した海沿いの場所へヘリでいく。例のごとくエンペラーのいるところから30分離れた氷山の影にランデイング(gallery 1)。 我々が最初だったが、スタッフの説明がうまく伝わっておらず最初は30分だけと言われ急いで海岸?(gallery 2)までいきエンペラーの行進を見て引き返した。が、途中台湾チームとすれ違った時、リーダが不思議そうになぜ早く戻る?と尋ねてきた。おかしい?。しばらくしてガイドさんが急ぎ足で近づいてきて十分に時間があることが分かりまたまた戻るはめに。 再び自由の女神の顔のような氷山を目指して進む。途中、エンペラーの行進を邪魔しないよう並歩する。かれらは海岸に集まってもなかなか飛び込む様子が無く静かに待つしか無い。最初は氷棚の縁が危険と言うことであまり近づけなかったが博士がチェックしてOKのサイン。それっとばかり皆、エンペラーの間際で構える。と、待ってました!(あとは写真を見てください)。帰りは、途中で雪鳥の群れにも遭遇。同行のスタッフが氷の音を録音していた。なんか不思議な音だった。今後、写真ばかりでなく音も面白そう!。 |
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| 半日、楽しんだ後、氷上でバーベキューランチとなった。途中、アデリーペンギンも参加?するなど盛り上がっていた。お酒も入って、そろそろ氷の縁で南極遊泳の準備が始まった。海に檻をいれて安全確保!。泳いだ人には船長から南極遊泳の証明書が発行される。 | ![]() |
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| ちなみに、南極上陸証明書もちゃんと発行されたが、キングペンギンの絵柄で印刷のみでちょっと手抜きだったが、南極遊泳はエンペラーペンギンの絵柄に船長のサイン入りでこちらは価値あり!。私は、遠慮しました。 夕刻、ワシントン岬/メルボルン山に別れを告げ、ロス海の更に奥に向かう。 |
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| ▽ 12日目(12/15)、ハレット岬 ロス海を今度は再び北上しハレット岬に向かう。晴天、遠くに例のB15が見えるが、B15上陸?はあとのお楽しみとなった。途中、蜃気楼と赤い雲が見えた。蜃気楼は方角から見てポゼッション諸島だと思う。 ハレット岬に近いのかだんだんアデリーペンギンが増えてくる。船上から見ているとピヨンピョンと楽しい限りだ。 8:30ハレット岬の氷に接岸。今日はヘリで移動。アデリーはまだ子供が小さいそうだ。今度は最後の出発。また歩く距離が前回と同じだということだったが短い。やっと南極に初上陸!、船長から後日上陸証明書も送られてきた。 アデリーペンギンルッカリーの訪問は 11:00から12:45まで、最初は01:30が最終ヘリだが途中で01:15にきり上がった。一時基地だったらしいがその後ペンギンに返したとか。そこかしこに放棄された物がある。今日も晴天で回りの景色もこれまでと違い山あり谷ありで目移りがする。ルッカリーはすでに子育て中で、あちこりで求愛や喧嘩などのシーンが繰り広げられている。 |
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![]() 喧嘩も凄い!(movie 4) |
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ハレット岬 アデリーペンギンルッカリー
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ハレット岬でのアデリーペンギンルッカリーを堪能した後、お預けとなっていたB15に向かう。2000年に漂い出したB15の現在の最大パーツB15Kにヘリでいく。夕食前のちょっとしたイベントとなった。 5時スタート、B15K(30海里-18海里、30m)には5:40着でシャンペンを飲んで6:10には戻った。明日はコールマン島の予定。 2000/3/20 B15 270Km - 40Km 今度同じ大きさは50年後 |
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2005/mm/dd 12:00
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12/12
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12/13
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12/14
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12/15
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Latitude
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71.17.7 S
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74.39.6 S
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74.41.0 S
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72.18.4 S
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Longinute
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170.09.8 E
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165.53.2 E
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165.25.0 E
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170.26.8 E
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course
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-
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266
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-
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-
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speed
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- knots
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14 knots
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- knots
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- knots
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air temp
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5
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15
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7
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8
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seawater temp
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0
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0
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0
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0
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wind speed
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10 knots
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12 knots
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- knots
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10 knots
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wind direction
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NE
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SW
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-
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NE
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weather condition
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overcast
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clom
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clom
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clom
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visibly
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10
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10
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10
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10
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ice cover
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10/10
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3/10
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10/10
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10/10
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