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●御蔵島97

gallry
 1997年9月18-20日
 ドルフィンスイムが主目的で行きました。イルカだけが目的なら御蔵島でもいいですが、海が荒れると御蔵島に接岸できないのでちょっと困ります。三宅島をベースにすると天候が悪くても上陸でき、他のこと(ダイビング、シーカヤック、火山観光、バードウオチング等)もいろいろできるので便利です。


 最初、興味本位で申し込みましたが..こんなに簡単に近くで見れるとは思いませんでした!。毎年行こうと思ってたのですが、三宅島の噴火で遠のいてます。数回行きましたが、また落ち着いたら行きます。

 装備は、

   ・キャノン水中用オートボーイ(やっぱり水中で撮らないと...)
   ・クッション(三宅島からは漁船で1時間、波があると結構弾みますのでこれがあるといい!)
   ・シュノーケル(安物の3点セットでも十分!)

 泊まりは三宅島(観光とダイビングもしたかった)で御蔵島へは漁船で移動。途中、かなり跳ねるのでクッションは必需品。御蔵島泊なら島からもツアー船がありもっと楽だと思います。御蔵島は三宅島と違い水も豊富だそうで、鳥など違った雰囲気のようです。

 三宅島からは午前と午後にドルフィンスイムツアーがあります。どちらが遭遇しやすいと言うわけでもないようです。私は数回行きましたが午前と午後で一度もいっしょに泳げないときはありませんでした。夏過ぎは、小イルカもいますのでいい時期だと思います。クラゲがいやですけど...
 名古屋からはさすがにきついです(名古屋港から直で行くツアーもあるようです)。行きは会社から定時ダッシュで東京桟橋へ。帰りの船便も東京桟橋着が夜21時頃で新幹線に間に合うよう毎回ダッシュ(心配性)。

 途中の船旅も要注意。初回の帰りは、途中で2匹のイルカがジャンプしながら御蔵島方面?に行くのとすれ違いましたので、シャッターチャンスは船上でもあると思います。その時は、カメラを鞄に入れていて悔しい思いしました。


▽ イルカと泳ぐためには
 イルカは、島の周りを思い思いに回っていて漁船でぐるぐうる周り、見つけたら少し先回りして一斉に飛び込みます。深さは5m前後です。海面にぷかぷか浮いていてはイルカはあまり近付いてくれません。こちらも引き付けるための努力、つまり、水中にもぐってパフォーマンスが必要です。こちらに興味を示せば向こうから群れて近付いてきてくれます。


▽三宅島
 火山観光も兼ねてマウンテンバイクで麓から火口までまで行きましたが結構きつかったです。ダイビングは三本槍など少し潜りました。夜の星空はさすがにきれいです。シーカヤックもありましたが、風が強く断念。いろいろ遊べところです。