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□カメラ本体 初めてのカメラはニコンF3。一時ミノルタアルファ7に浮気したがD100発売速攻でニコン党に復帰!
・Nikon D300 2007年11月23日入手!。しかし、マック環境には寂しい現実が・・・試用レポート
・Nikon D70s 2005年8月購入。なかなかよいです
・Nikon D100 2002年6月購入。ニコン党復帰 →D100実験室/寒冷地撮影試験
・Nikon FM2 フィルム式だが、機械式があると安心。アラスカオーロラ撮影の時にサブ機として中古で購入
Canon PowerShotA20 水中ハウジングと購入したが、電池の持ちが悪く、S70購入で引退
・Canon Autoboy D5 水中用フィルムカメラ。最近、出番無し
・Canon PowerShotS70 A20引退で新規購入。サブとしては十分!。30秒だが動画も可能。
・Fuji Fine Pix30 S70も2年目。やはり起動などちょっと遅いし、動画も少し時間制限などないものということで購入
 
□レンズ
・AF-S 12-24mm F2.8 雄大なナミブ砂漠を取るには17mmでは狭い!、フィッシュアイでは歪む!、決意して買ったレンズ!
・AF VR 80-400mm F5.6 D100と同時購入。海外旅行で活躍中。06年11月とうとう故障で修理代11万円!、70-300様子見
・AF-S VR 70-300mm F4.5-5.6 07年2月、まずは旅行用として購入!。
・Sigma 150-500mm F5-6.3 OS HSM 08年6月30日、販売即日購入。重たいがAFもOSもなかなかだ。これから試し取り。
・AF-S 17-35mm F2.8 アラスカオーロラ撮影のために購入
・AF Micro 60mm F2.8 中古で購入。あまり出番無し
・AF 180mm F2.8 星野写真用
・AF 85mm F1.8 星野写真用
・AF 10.5mm F2.8 星野写真用、風景写真でも面白く使えます
・AF HSM 800mm F5.6 Sigma。中古で購入。大活躍!。
・AF HSM 18-200mm F3.5-5.6 Sigma。便利そうで買ったんですが周辺減光がひどくあまり使ってません
・Manual 24mm F2.8 FM2専用
 
□カメラ備品
・Epson P-2000 エジプトで大活躍。遠出には一番いい
・LAMDA シューティングザック 海外旅行でも活用してます
・LowProトップローダー 海外旅行ではAF VR 80-400mm F5.6持参に活用してます
 
□双眼鏡/フィールドスコープ
・Nikon 8x30 中学から使っている長い付き合い
Kowa 60mm 鳥を探す時とか遠くはやっぱりこれ!
 
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☆ Sigma 150-500mm OS HSM実験室(2008年6月30日)
死んだNikon VR 80-400mmの後継としてNikon AF-S VR 70-300mm を買ったがやはり威力不足。小回りは利くのでいいがどうしても遠い!。で、やっと出たSigma のレンズ、即日で買っちゃいました。

1.買うときはD300持参して、結合部のゆるみとかズームなどのリングの回り具合、固さ具合をチェックして購入。
  1台しかなかったけどまずは問題なさそう!。

2.重さはさすがに重いです。また長い!。今持っているロープロのトップローダーではとても入らない!。
  移動時以外に待機時の保護方法など考えないといけない。

3.OSはしっかり効いていて安心です。最初の動き始めにちょっと音が大きいがその後はそんあに気になるほどの音ではない。
  鳥などの移動時にどうなるかは今後テストする。

4.HSMは、これも十分早い。Nikon 70-300とほぼ同じくらい。

5.周辺減光は、某カメラ雑誌でも解放ではちょっと気になるレベルだったがそれはFXであって、
  D300のようなDXではほとんど気にならないようだ。以下の写真参照。
F6.0
F11.0
F16.0
150 mm
300 mm
500 mm

6.ピント、ぼけ具合について




☆ D300実験室(2007年11月23日)
D200をぐっと我慢してやっと購入。まずは、最初の印象は、


  液晶が大きい!、
  ボタン操作がD70Sと違うな!、
  一回りD70Sより大きい!
  メニューがやたら多いな(最近、ちょっとおっくうになている?!)

では、何を最初に撮ろうか、で、悩んだ末、夜になっていたので月を撮る事にした。しかし、ここで早速トラブル・・・

1.付属CDのTransfer等がインストールできない!。CaptrreNXの悪夢(V1.20がMacOSレポードでファイル保存できずなど未対応v1.30でやっと普通に使える)がよみがえる。
  とりあえずNikonViewでD300から読み込みはできる。最悪、Mac上のWindwsXPにインストールしてそれで取り込んでと思ったがまずは一安心。
  → 12/2 CaptureNXはバージョンアッップがあった。Tranferは相変わらず見サポートのまま。

2.とおもったら、今度は、CaptureNX1.30でD300のNEFファイルが開けない!。PhotshopCS3ではちゃんと開くので、これまたレパード未対応。
  ほんと、他のアプリはファイル関係は問題ないので、Nikon対応ソフトの会社は作り方が以上なのか・・・どちらにしてもアップグレードを待つしか無い!。
  まあ、この世界の初物はこんな程度か・・・。カメラ本体になにもないことを祈る(もう、シマシマは無いよな)。
  → 再度、ニコンHPからアップデータをダウンロードしてインストールし直したら、ちゃんとRAWファイル読み込みや書き出しができるようになりました。

3.Sigma800mmの月の写真は、まずはオートフォーカスで試したがどうもピントが甘い。これは早速晴天下でピントチェックしないと・・・。
  メニューが多すぎてどうつかったらいいのか迷ってしまう!。まずは、鳥撮りにAF追従を確かめたい。
  12/8 チョウゲンボウがいい被写体に!。ばしっとピントが合うとすごくいい。やはり、カメラより腕の影響か!?。

4.電源スイッチは、手にカメラをホールドした時のD70Sとついている角度が違うのか、最初はスムースにON/OFFできないがこれはすぐに慣れた。

5.電池の持ちについて
  11/24からこれまで250枚、いろいろメニューをいじったり、等々だが、電池マークが1目盛り減った。この分だと1000枚ぐらいは行けるかも!?
  12/2に家の周りの景色を取り巻くって894枚、この時残りの電池メモリは2つとなっていた。12/8、今日で973枚だが、まだ電池残量は2目盛りのまま。

6.撮影枚数について
  レキサーIDMA8G、ロスレス圧縮でからの状態で350枚程度、12/2にどこまで撮れるかいっぱいになるまで撮ったところ638枚だった。
  対象の絵にもよると思うが、一日分は余裕でまったく問題ないようだ。12/8で983枚でまだ電池メモリは2つ。12/16
現在で電池メモリは1つのみだが、
  15日16日と同じ状態だが、1144枚まで撮影可能。もちろん、これまで撮影後もMacにUSBで接続して取り込んでいる。D200よりはずっと持つようだ。



☆ 水中撮影 コンパクトデジタルカメラ ダブルで、写真と動画にトライ(2007年9月20日)
クジラやイルカの水中写真を今後もっとやっていきたい。そこで少しずつだが環境と経験を追加していく事に!

まずは、コンパクトデジタルカメラでトライ。

 左:Canon PowerShotS70 で写真(28mmの広角があるため、動画は30秒の制限あり)
 右:
Fuji Fine Pix30 で動画(640x320、30fps、時間制限なし) で以下の状態で早速トライした。写真と動画は、御蔵島旅行記を参照ください。



ステー:市販の写真用品をそのまま活用

写す時:まず、水中で両方の操作は土台無理。操作している間にイルカはさよならしてしまう。そこで飛び込んだら、被写体が近いと思ったら動画をスタート、後は、写真に専念する。これで2007年御蔵島のドルフィンスイムではタコと遊ぶイルカを写真と動画でうまく捕らえる事ができました。メインは写真とする。動画は、帰ってからのお楽しみ程度と割り切ってもけっこうまともな動画が撮れていた。できるならこちらも広角が欲しいが・・・。




☆ D100実験室
寒冷地撮影/アラスカオーロラ撮影準備編

 2002年12月、いよいよ念願のオーロラ撮影に行くことを決めた。氷点下でバッテリーとか本体は大丈夫かとか、いろいろなホームページを調べたがデジタルカメラの経験談が見つからない。まだフィルムが幅を利かせているから仕方ない。そこで、富士山でいろいろ実験してから望むことに。予備で機械式の一眼レフ(FM2)を買ったのはいうまでもない。以下、みなさんの参考になれば幸いです。

1.撮影地 □アラスカフェアバンクス郊外スキー場(市内より車で約30分のところ)
 最初から、山頂ロッジ以外に林の中に入って撮影のつもりでした。人が集まるところはフラッシュ撮影などする人もあります。特に、市内からツアーバスでくるところで、実際、撮影中オーロラを背景にフラッシュが盛んに焚かれました。離れて林の中であれば、自然の風景も入れることもでき、寝袋等はその用意でした。
 別途、ロッジ前の小山も検討しましたが、フェアバンクスの町灯りを避けました。もちろんオーロラは上空ですので撮影に支障はないですが、できるだけ今回は人工物は避けたかった。
 林での撮影は、実際は車がほとんどこない林道を選びました。林の中では上空の空きが狭く、かつ、なにか落とした時雪の中では探しにくいです。

2.撮影時気温  1日目:ー 8℃ 曇りのち晴れ 22時〜04時 スキー場山頂ロッジ付近
2日目:ー30℃ 晴れ     22時〜03時 スキー場付近の林の中の林道
3日目:ー30℃ 晴れ時々曇り 22時〜03時 2日目と同じ場所、ロッジの前

3.防寒対策 □絶対あったほうがいいもの
 以下、全て着用したものです。3日分で、旅行バッグが1週間タイプを使用。
 ・スキー用靴下
 ・防寒下着上下、デパートで売っていた保温タイプの上下
 ・トレーニングウエア、ポケットの多いもの、上は腹のところにポケットあり
 ・冬用ウエア上下、上は保温対応、下は皮製品
 ・手袋、ニコン製の指が出せるものとスキー用の2種類
 ・帽子、耳まですっぽり入るもの
 ・マフラー、カシミールの高級品、たまたま持ってた、マフラーは保温には絶対必要
 ・現地ツアー会社レンタル防寒服上下と防寒靴
 ・24時間タイプ携帯ホッカイロ、30枚、カメラにも使う、一日10枚ぐらい使用
 ・足先用携帯ホッカイロ、10枚、熱いくらいだったがつま先に悩むことなし

 補足:
 ホッカイロなどは、出かける数時間前から暖めておく。特に注意事項として体温で保温効果を保つため、カメラ用も体につけていたものと数時間ごとに交換しました。これは事前に富士山で撮影した時に実感。マフラーはほんとうに必要です。首周りを空気が抜けないようにするのならなんでもやったほうがいいです。幸い雨風が全くなく、ー30℃でも寒さが身にしみるようなことはなし。

□持っていったがあまり活躍しなかったもの
 ・本格登山用寝袋、8000m級の本格的なやつ、林の中で待つ間枕代わりのみ
 ・登山用携帯シート、空気で膨らませるコンパクトなもの、雪の上で一度使用のみ
 ・携帯背もたれ、シーカヤックで使っている背もたれ付き座席、雪の上で一度使用のみ

 補足:待ち時間は、林の中で座るか寝るかのつもりでしたが、結局、あちこちうろうろ。

□用意したが持っていかなかったもの
 ×携帯カイロ、火種を使うものです東急ハンズで購入。これはすぐ火が消える。また、燃料が炭で小型爆弾にも見え、テロ事件で空港チェックでNGと思いやめました。しかし、ロッジには持ち込めた人がいました。

4.カメラ関係
□D100+AF−S17ー35mm+電池2個+充電器
 電池交換は結局不要でした。富士山でのテスト時は昼間数時間使用し、夜は、星野写真を30秒露出を数十回し、ー10℃でしたが、明け方電池がなくなりました。これで電池が2本あれば一日十分と判断。

□メディア
 ・IBM製マイクロドライブ1G
  3日目のー30℃で3時ぐらいに書込エラーが数回でました。外にて5時間後でした。
 ・萩原512M高速タイプ
  問題なしでした。ただオーロラが大判振舞いで容量が足りなかった(もちろんRAW)。

□FM2+24mmF2.8
 予備として機械式用意

□ストッパー付きレリーズ、数千円程度で凍らなかった。

□布ガムテープ、無限大に固定するのに必須
 紙製は取る時に最悪となります。布製がお勧め。また、これがないと知らない間にピントがずれます。富士山でのテスト撮影時に星野写真でピントを確認しておきました。

□三脚ベルボン640+クイックシュー
 2日目に、クイックシューの締めネジが一度少し緩んでました。初めての使用で、最初はなぜ固定されないか悩みました。オーロラ待ちの時は、防寒服の中にカメラをしまって暖めてましたので、なんどか付けたり外したりを繰り返したためのようです。

□防寒対策
 市販の携帯カイロ腹巻きです。D100の電池部分保温用に使用。以下写真参照。体温で暖めたホッカイロと数時間ごとに交換し保温効果は十分でした。更に、実際の撮影の待ち時間の間は、防寒服の中にカメラを入れ、ホッカイロともども暖め直しを繰り返しました。これも結構よかったと思います。ただ、待ち時間で少し運動のため走ったのですが、汗がでてカメラを防寒服から出した時、結露したのは真剣に慌てました(これは、富士山テストではやってなかった)。幸い、レンズの結露だけで済みました。
    
□市販カメラカバー(右写真)
 ファインダーが見られる窓付きで、ホッカイロがつけられるものです。雨雪の時に使用するつもりでしたが、出番なしでした。ホッカイロがつけられますが、1時間もしないうちに冷えてきます。ホッカイロは体温がないとやはり駄目です。むしろ、上の装備と体温で保温したものとの定期交換がお勧めです。

□小型ペン形ライト
 カメラ設定確認に必要です。月がないと特に。大型のは回りに迷惑で赤にするのがベスト。

□防水バック
 シーカヤックで使用している大きめの防水バックです。ロッジの中に戻るときカメラをこにれに入れて結露しないようにします。ビニールで密閉できればなんでもいいと思いますが、私はたまたまこの装備を持ってたので利用しました。

5.撮影データ □共通条件 ISO 400、 17mm 絞り解放F2.8
 今回は、初めての撮影のためISOは変えませんでした。

□掲載写真の露光時間
 総じて、薄いものでも10秒前後で十分です。RAWで取れば後処理でカバーできます。短い時間であれば、よりオーロラの細かい動きも捕らえられます。オーロラが濃い場合、数秒でISO800にすればカーテンのような動きが撮れると思います。最初の2枚はそんなチャンスでしたが、まだそんな余裕はありませんでした。
13秒
10秒
6秒 連続の他の3枚も同じ
8秒
10秒

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