![]() |
|||||||
| ●1995年8月 四国 : 北海道知床半島シーカヤック一周の旅 | |
![]() |
8月 【地図】 【旅行日程】 半島を一周したい、しかし、パラグライダーで足をけがして歩いての一周にまだ自身が無く迷っていたらシーカヤックというのもがあると知る。早速、近くのショップで練習後、その年の内にツアーに申し込んだ。幸運にも全日程5日間風の強い時もありましたが晴天に恵まれた。 |
| シーカヤックの日程は、5日間、斜里町岩尾別サケマス養殖場を出発し、知床岬経由、羅臼町着(約80km)のパドリングとなる。名古屋からの往復に1日づつ。ただ場所が場所だけに5日間でうまくいくとはかぎらず予備の1日で、合計8日間の旅。 装備は、 ・シーカヤックパフィン(現地レンタル) ・ミノルタα7 ・使捨カメラ ・自前のテントと冬の寝袋(出発の前日に現地ガイドから突然の電話、今年の夏は寒く冬の装備をとのこと。慌てて荷造りし直すことに) ・着替え数枚と水着 ガイドは、ロッジ ウッドペッカーの新谷氏です。 |
|
| 集合当日 いつもは左回りだそうです。が、今回は洞窟や滝が先に見られる右回り。集合場所は岩尾別付近。まずはここでテント泊し翌日は朝早く出発となった。近くの鮭鱒養殖場で数匹頂き物など。シーカヤックはパフィン、とりあえず目の前の湾で試乗会しながら慣れることにした。夜は少し雨模様だが明日は晴れるとのこと。 |
![]() 出発地 岩尾別付近の小さな湾 |
| パドリング&ウオーキング | ||
| 朝4時起床、5時頃朝食後即漕出し、昼頃に上陸、昼食とテント張りの後、付近の探索の繰り返し。上陸後いきなりスコールに見舞われたり、海岸で熊の糞を見つたり(当然、森には近づかない)、滝の麓で遊んだり。滝の麓に近づいたり、洞窟や細い入り江は奥の奥まででシーカヤックならでは。オホーツク側は多彩な表情を見せてくれる。 | ![]() |
![]() |
| 地元シーカヤッカー名付けの海賊湾は絶景です。このあたりにはわき水があり唯一そのまま飲めます。他は川の水を必ず沸かしてからでないと危ない!です。 | ![]() 知床先端前夜のキャンプ地の崖の上に登ったところ 左端に鹿がいますが分かります? |
|
![]() サンセットを期待したが 少し曇ってきてしまった |
![]() キャンプ地 |
|
太平洋側はうってかわって穏やかな地形です。洞窟で食事したりながら終点の羅臼を目指す。 羅臼では海岸沿いの温泉で疲れを癒した。最後は地元漁師さんのお宅でカニ三昧!、これだけでもかなりお買い得なツアーでした!。 おまけ |
||